クニツィア一覧

2006年5月 おてばん

5月のおてぱんに参加しました。

今日は、3時間の長時間ゲーム、ケイラスに挑戦しました。

遊んだゲームは、

「トップカーリング」
「百科審議官」
「ダカーポ」
「ケイラス」
「エリコ」
「帽子とりゲーム」

でした。

「百科審議官」は、相変わらず人の作ったルールは、わかっていません。それでも、なんとか、勘で勝利しました。

「ダカーポ」は、どんなゲームだったのか、思い出せません。うーん、カードゲームでした。

「ケイラス」は、驚異の3時間ゲームでした。でも、そんなに長時間していたという感じではなかったです。ちょっと、ルールが理解でき切れていない感じのところもあったのですが、3時間、けっこうしっかりと楽しめました。

「エリコ」は、壁をつくっていくカードゲーム。けっこう、直接攻撃が簡単にできて、人の恨みを買いそうな感じでした。

「帽子とりゲーム」は、家にあるやつではなく、ニューバージョンで、クニツィアのカードゲームがついてあるヤツでした。
このカードゲームは、単純だけど、けっこう悪くない感じでした。


東京わんだーぐらうんど その6 ゲームマーケットは燃えているか?後編

さて、バネストでの買い物も終えて、会場をぐるりと見て回ります。

知り合いのいるブースで、知り合いのゲームを購入したり。
知り合いと出会って、挨拶をしたり。
バネスト前でオセロみたいなコマを並べて超能力らしきことをしておられる方を見たり(笑)

「『カナンの開拓者』が、けっこうお手頃な価格である~~」

と、会場を1周したらなくなっていたり、

「『ミスターダイヤモンド』だ~。入札しよう!!」

とか言っていたら、入札の締め切り時間が来ていたり、

「えー、『シュリレ・シュテレ』なんて、どこにあったんですか?」

「普通に、競りにかけられてたよ~」

「えー、欲しかった~」

「なんか、1位、2位の人が、取りに来なかったから、3位でけっこあう安く手に入った」

てなエピソードがありまして、メビウスのブースの前に。

数独

ブースの前には、フリーで遊べるテーブルがありまして、そこに、話題のゲームが置いてあります。

「あっ、『数独』や~」

海外では、めっちゃ流行っているパズルらしいです。
で、クニツィアが、それを題材に、ゲームにしたものです。

これ、遊んでもいいねんなぁ……。なぁ、なぁ、なぁ、と、ちょっとおそるおそる箱を開けてルールを読む、ゲームマーケットなれしていないわたしたち。

数独

すると、メビウスの店長・能勢さんが、わざわざテーブルまで来て下さり、ルール説明をしてくださいました。

「数独」。けっこう簡単なルールで遊べました!!

パズルは、81こある升目すべてに、ルールに従って全部矛盾なく数字をおければ正解というものです。

ゲームですが、81こある升目にルールにしたがって数字をおいていくところは同じですが、全部おききるのが目的ではありません。

手番のプレーヤーは、数字の書いたタイルを1枚めくります。そこに書いてある数字を数独のパズルのルールにしたがって、配置します。配置すると、点数を数えて得点ボードのコマを動かしていきます。

手番でやることは、タイルを1枚めくって、ボードに配置して、点数を動かすだけ。
だんだんとタイルがボードに配置されれば配置されるほど、次のタイルを配置するのが難しくなります。また、どんどん入ってくる点数も大きくなるようになっています。
そして、めくったタイルが配置できなくなったら、ゲーム終了。点数の大きい方が勝ちです。

別に、全部タイルがおけなくてもいいですし、自分が配置できるタイルも、手番に1枚めくって1枚配置するだけなので、今、点数を最大限とれるところをさがす感じのゲームです。
だから、かなりタイルのめくりの運に勝敗は左右されます。考えどころは、見落としのあるなしかなぐらいかも……。

ただ、遊んだ感じでは、だんだんと点数が鰻登りに増えていくところは、けっこう気持ちよかったです。
裏面には、簡単な子ども用がついていて、けっこうお得感ありました。

『ゆうもあ』向きかな?

遊んでいるうちに、話題のゲームだったからか、ギャラリーつきまくりでした。

えーと、ときどき見落としで、数独のルールからはずれて配置してしまったタイルがでてきます。
プレーヤー全員が見落としてしまった時は、「そのまま、無視してゲームを続けて下さい」という一文が、ルールにありました。

「そんな見落とし、せえへんよなぁ」

とか言っていたら、1カ所しておりました……。
そして、ギャラリーの人から、3回ぐらい、

「えっ、ここあかんやん!!」

という指摘を受けておりました。

「こういう見落としがあったときはねぇ、無視しプレーするって、ルールブックにも書いてあるんですよ……」

ビバ・ルールブック。ありがとう、クニツィア。

そんなこんなで、お昼です。

「競りの本番は、昼からですよ~」

という声にうしろ髪を引かれつつ、そんなんにまで参加したら、身が(お金が)もちませーーんということで、東京を後にしました。

うーん。楽しかったです。


ふたりで遊ぼう 今日のバトルライン その5

バトルライン

最初、連続でつながった2列をとられてしまいましたが、中央3列を連続で取って勝利です。

2人とも、自分の「待ち」のカードが相手列に置かれているのに、見落とすというミスを……。

勘がもどるまで、しばらくかかるなぁ。

ライナー・クニツィア,Reiner Knizia
GMT Games
発売日 :

ふたりで遊ぼう 今日のバトルライン その4

バトルライン

なんか、いろいろと忙しくて、1カ月ぶりぐらいの「バトルライン」でした。
そして、負けました……。

いきなり、3つフラッグを取られて、でも、かなり我慢して、4対4の同点まではもっていったのですが……。

確定されそうな列に、捨て札をするとか、いろいろ忘れていることも多いようです。

相手も、悪い手があったと思うので、そこで、とっとかないとなぁ。

ライナー・クニツィア,Reiner Knizia
GMT Games
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ふたりで遊ぼう 今日のバトルライン その3

バトルライン

2回遊びました。
1回目は、ちょっとルール間違えがあったので、勝負なし。なっとくいかんということで、もう1回遊んでもらいました。

やっと勝ちました。

2人とも手札が悪くはないのだがそろわなくて、いきなり戦線がのびきっておりました。

とれるフラッグも、双方、とびとび。

2対2ぐらいまでは、互角な勝負でした。
相手が、戦術カードを使ってきた後、こちらは、戦術カードの使用を控えて、控えて……。

結局、のびきった戦線のどこを捨てるかというところでの勝負になりました。
けっこう、わたしの方は、捨てなくても置けるカードがきて、なんとか、5つフラッグを取って勝利しました。

ライナー・クニツィア,Reiner Knizia
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