田村隆平一覧

恋の山風

べるぜバブ17

修学旅行編。ちょっと小休止的なストーリーな感じですが、この緩急のつけかたが、本当に凄い。
そして、ベル坊にも、恋の嵐が(笑)



リーゼントを生業に

べるぜバブ19

姫川編(?)から、古市編へ。
そして、この古市編、ちゃんとぶつかれば大惨事になるであろう、そしてかききれないであろう、ベヘモット34柱師団の活躍を見せる場にもなっているという巧みさ。

計算されています。


じいじ、かっこいい

べるぜバブ20

ベヘモットじいじ、かっこいい。
ジャバを出した後、しめに持ってくるのは、この人しかいないよねぇ。

本当に、キャラいっぱいなのに、ちゃんと動かせているなぁ。


聖夜の奇跡

べるぜバブ21

クリスマス編終了。
まぁ、この古市編とクリスマス編は、物語が動いていくパートではないですよねぇ。

クリスマス編は、聖石矢魔とのお別れイベント的な意味合いもあったと思いますが。
いい感じに、キャラをばらまいていて、けっこう活かせているのではないかと思います。

楽しい。


フラメンコ、でなかった

べるぜバブ22

新たな敵。
バトルもののお約束として、昨日の敵は今日の友。

お前ら、本当に仲良くなったなぁ。

というか、今までのキャラも、ちゃんと強さのインフレにあわせてパワーアップするみたいです。

おもしろい。
この作者、底は、まだ見せていない感じです。



ルシファーは女の子

べるぜバブ24

あら、いつになくピンチです。
そして、これを抜け出すヒントは、もうすでに、ちゃんと出されているというのが、ニクいところです。

あと、この女の子のイメージのルシフェルはいいですねぇ。
わたしのルシフェルのイメージは、天野 喜孝の描く「天使のたまご」の女の子です。


復活の恥将

べるぜバブ25

知将の魂争奪戦、後半。
最後、若干、グダグダになっておりますが。
これ、ちゃんと合体したのか?

男鹿たち、悪魔の力を使うことじたいには、あんまり、抵抗がないんですよね。
このあたりは、ちょっと、気になったりします。

あるもの何でも使うのが不良か?


アメリカ編、そして…

べるぜバブ26

アメリカ行き。
そして、まさかの展開です。

最終回は、少なくともこうなるんだと思っていたのですが、途中で、こうなるとは。

まぁ、これは、悪魔の力があるから強いのか、本人が強いのかという前の巻のわたしの疑問、読者の疑問に、真っ向から答えようとしているのかもしれない。

逃げないなぁ。面白い。