杜康潤一覧

地平線のこちら側

孔明のヨメ。1

三国志の時代。
孔明とそのヨメ英ちゃんのお話。

あぁこれ、正しく英ちゃんだわ。

この2人は、「時の地平線」の二人に近いです。
もしかしたら、元イメージは、「時の地平線」なんじゃないかなぁ。

でも、あのマンガでは、孔明があまりにも忙しすぎて、2人の時間をかく暇がなかったので、これは、ちょっとツボ。


星が流れる夜 人は変わるの

三国志魂 上

演義を1回ずつ解説していくというなかなか濃い本です。
でもまぁ、基本、あくまで演義ですし、ファンの与太話という感じで、重くはないです。

そうそう、そんな感じ……とおもいながら、読む本です。

「孔明のヨメ。」、いいよ。

荒川 弘,杜康 潤
コーエーテクモゲームス
発売日:2012-03-28
 


優しい微笑みも 今では幻

三国志魂 下

あ~、マニアックだった(笑)
そして、これちゃんと、晋が成立するまで、同じテンションでやっているのがすごかったです。
吉川 英治とか、完全にだれてるもんなぁ(笑)北方三国志は、割と最後までがんばっていた記憶が……。あるような…。遠い。

しかも、この人たち、コーエーの歴史投稿雑誌でらしい。
おい、お仲間がいるぞ~。

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ボレボレ

孔明のヨメ。2

いいなぁ。ほのぼのして、大好きです。

これ、孔明が仕官するぐらいまで続くのかな。
できたら、ずっと続いて欲しいですね。それこそ、「STOP劉備くん!」ぐらい。


英雄たちにあいたくて

中国トツゲキ見聞録1

情熱って、素晴らしい。
そして、情報って大事。

杜康 潤って、夢見ながら、どっか地に足がしっかりついてるよな。

ところで、日本以外でも、三国志好きがこうじて中国行きを決意した人って、いるんだろうか?


経済から読み取る三国志

孔明のヨメ。3

経済から読み解く三国志。凄い。
オタクのなかでも、「超」がつくオタクにしかできない話だと思います。

それをちゃんと、自分の三国志のフォーマットのなかに入れ込んできているところが凄いです。

うーん。
4コマなので「STOP劉備くん!」を期待してたら、本格的に「時の地平線」になってきた感じです。

ドラマCD……。おもしろそう。


その夜

孔明のヨメ。4

ものすごい地味なことろをかきながら、史実とか伝承につなげてくるのが、ほんとうに、オタクというか職人の技だなぁと。

そしてなによりも、ヨメ可愛い。それが貫かれているのが素晴らしい。


坊主

坊主DAYS

ちょうど、禅宗のお話は、「鉄鼠の檻」を読んだところだったので、面白かったです。
生きる道が、決まっているのは、うらやましいような、イヤなような。まぁ、イヤかなぁ。

うちは、父方の実家が浄土宗のお寺ですし、高校は天台宗系の学校だったので、けっこう坊主の生活も知っているのですが、けっこう宗派によって違うみたいですねぇ。禅宗の方が、ちょっと厳しいかな。もしかすると、坊主それぞれの真面目さによるかも知れません。



マニアのこの行動力!

杜康潤のトコトコ三国志紀行

まあ、割とオタク属性を持っているのですが、それでも人からオタクとかマニアとか言われると、

「いやいや、それほどでは…」

と謙遜(笑)してしまうのは、やっぱり、ここまでやる人こそ、オタクとかマニアと呼ばれるべきだと思っているからでしょうね。

なんか、三国志が好きで、旅行どころか、言葉までしゃべれるようになったみたいです。
好きというパワーは、計り知れない。