大和田秀樹一覧

30過ぎても、40過ぎても…

機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

わたしのなかでは、シャアって昔からこんな感じの人ですが……。


あの頃……

機動戦士ガンダムさん つぎの巻

「隊長のザクさん」が、みょーに好きです。

特に、旧ザクとビグ・ザムの話は、いいよねぇ。

それから、「宇宙島のガルマくん」も、続ければ名作になると思います。

昔のパロディも読みたくなってきたなぁ……。
「シャア猫」とか、復活しないかなぁ。


キシリア、いい役だ

機動戦士ガンダムさん みっつめの巻

こんだけよくネタが続くなぁ。すごいわ。

ハロディって、最初の1巻目は、ためてた物が出せるんだけども、それ以上って、なかなか続かない物なのですが。
けっこう続いていますねぇ。

最初に読んだときは、愛が少ないのかと思っていましたが、そうでもなさそうな感じ。「宇宙島のガルマくん」とかは、なんか、公式ストーリーに組み入れてしまいたいような気すらしてきます(笑)

あと、「哀・戦士」を熱唱するザクレロ……。すごいわ。女……やったんや。

キシリアちゃんが、いい感じですよね。


「ガルマくん」で、泣いた

機動戦士ガンダムさん よっつめの巻

多分、これで、完結。いろいろなところで、完結しています。

「宇宙島のガルマくん」、泣けます。最後に、公式ストーリーに、こうもっていったかという巧さがありますねぇ。自分の世界を作っていくのは、昔の浪花 愛みたいです。


くだらないおもしろさ

なるほど☆ことわざ ガンダムさん

基本、ものすごくくだらない本です。
でも、ちょっとおもしろかったりする。

大和田 秀樹,矢立 肇,富野 由悠季
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2009-01-26
 

 


本物も、これくらいできる人間ならば…

ムダヅモ無き改革

主人公が嫌いでねぇ。小泉さん(笑)
でも、この作者ならということで、読みました。この人、「機動戦士ガンダムさん」の人です。あれは、うまい話です。

……面白いです。
各国の政府高官が、麻雀で勝負するという、それだけのアホなお話です。

そして、主人公は、日本国の小泉さん。
スナイパーに狙われたり、テホドンに体当たりをしたり、いろいろしながら、麻雀に、勝って勝って勝ちまくります。

しかも、全部、イカサマや~~。

最後、天地創世という手でアガるのですが、これも、すごいよ。

というか、牌の構成が間違っていた時点で、やり直しにならないゲームなのか、麻雀(笑)

無駄に熱くて、勢いだけのマンガです。
そして、決して(?)、深刻にはならない。


レートは、点-地球

ムダヅモ無き改革2

えーと、地球を救うために、麻雀をするというのもありえないですが、勝負がほとんど、ありえないイカサマというのも、ブッとんでいます。

ノリだけのマンガです。でも、ノリがいいので、いいではないですか。
けっこう、人としてやってはいけない領域に手を出しているけれど……。


わたしを野球に連れてって!

ムダヅモ無き改革3

人間の感動のスイッチというのは、一体どうなっているんだろうと思います。

アホな物語が展開されているにもかかわらず、「わたしを野球に連れてって」とかのエピソードを読むと、なんか、自然に目頭が熱く……。

絶対、だまされているだろう……。ある意味、ヒトラーがやったのと同じ、メディア戦略というヤツだな。


くだらないおもしろさ

機動戦士ガンダムさん いつつめの巻

ガンダム創世がおもしろすぎます。
カウンタックLP500Sだ~。

そして、シャア専用姫路城……。

なんか、理解できるのが、イヤだ(笑)


人はポンのみに生きるにあらず

ムダヅモ無き改革4

この話のあとに、話が続くとは思えない盛り上げ方です。

「人はポンのみに生きるにあらず」

国によっては、本当にアサシンがきそうです。でも、おもしろい。日本人でよかったよ(爆)
しかし、小泉さんでは、あのメンツ相手に、力不足だろう……。