さんりようこ一覧

だめんずは、女が作る

ひとには、言えない。2

こんな風にドロドロの展開になると思っていませんでした。

しかし、浮気者で、いい加減なだめんずというのは、つくづく女が作ってるんじゃないかと思います。

それは、「だめんず・うぉーんー」とか、内田春菊の本見てても、思います。
優しすぎる女の子というのは、男のダメさをどんどん自分で育てているところがあると思います。
そして、ある日突然、男に嫌気がさして、

「別れて」

とか言って、男の方は、突然でびっくりして、ストーカーになるという。

治るんでしょう?


相変わらずのだめんず製造器

ひとには、言えない。3

そうやって、自分のすべてを相手にあわしていこうというような恋愛では、結局、最終的に無理がたまるんだろうなぁ。

それに懲りないのは、「別の恋」、「新しい恋」と思っているからでしょうね。
でも、端から見てると、同じことを繰り返しています。


想像力

B型H系1

エッチな暴走系の女の子をかかせたら右に出る者はいない、さんりようこです。
もちろん、もっとエッチなマンガはあるのですが、さんりようこのは、なんか、身につまされるところがあります。
うーん、男から見て都合のいい女の子をかこうとしているワケではないのが見て取れます。

なんだろう、山田のめっちゃ必死なところとか、すごい好きですよ。


ドキドキ

B型H系2

アホだと思いますが、ドキドキする気持ちとかは、恋愛の素敵な面、あこがれる面を描いているなぁと思います。

まぁ、「ひとには、言えない。」が、あそこまでドロドロの展開になってしまったので、こっちは、もうちょっとこの路線で走って欲しいなぁと思います。

それを止める装置として、山田の見栄っ張りな性格というのは、けっこう上手に機能しているなぁと思います。


昔は、山田も…

B型H系3

中学生時代の山田が、笑わせてくれます。純情……なのか?

しかし、1巻A、2巻Bだったので、3巻Cかとも思いましたが、無理だったようです。でも、この話って、Cで終わっちゃいそうだから、それは正しい選択なのかも。

そのままCから先に進んでいけば、それはそれで今までにないすごいお話になりそうですが……。そうするとでも、「人には、言えない。」と同じになっちゃうのか。

しかし、山田の恋心が、発展しているのが、素敵だ(笑)


愛はすりこみに似て

B型H系4

なんか、最初にすりこまれた印象がこの人たちの恋愛のすべてという気もしますが。
多かれ少なかれ、恋愛は、そういうところがあるのかも。


このドキドキは

B型H系5

なんとなく、ちょっとずつ、進展しているようなしていないような。
でも、このドキドキする感じは、とっても好きだなぁと思います。

「ひとには、言えない。」が、かなりきつい展開になったので、一線を越えてしまったら、この人たちもどうなっていくんだろうというのはあるのですが……。

でも、ほのぼのといって欲しいなぁ。
けっこう、さんり ようこ、男に夢見てないかも……。


生殺し(笑)

B型H系6

生殺しの状態ながらも、ちょっとずつ進んでいる感じです。

でも、このグルグルとドキドキは、きっとこのときだけの宝物なのです。


つきあってる?

B型H系7

ヤングジャンプに、月刊なんて、あったんた……。しらんかった。
なんか、終盤?もっと、ひっぱるのかな。

しかし、基本は、「ごめん」と「好きだ」か。勉強になるなぁ(笑)


ツンの極みを!

B型H系8

あいかわらずグダグダと全然、前に進まない2人。
でも、それが、このマンガのよいところだよねぇ(笑)

まあ、それでも、安定期に入った様な気がする。
ということで、今回は、主人公たちの周辺、特に女の子たちにスポットがあたったお話が多かったです。

山田って、賢いんだ。そんな設定、あったっけ?すっかり忘れておりました。