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アベンジャーズ ハルク・ウェーブ!

時代があっちこっちに飛ぶ感じのアベンジャーズの作品集。

ハルク・ウェーブでハルクが大挙して押し寄せてくるのは、確かに圧巻。
そして、ハルクは、かわいそうですねぇ。

しかし、お前ら、やっぱりもうちょっと話し合えよ。という感じはあります。
まぁ、そこがおもしろいんですけどね。

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秋友 克也,
石川 裕人,
近藤 恭佳
ヴィレッジブックス
発売日 : 2012-08-10

冲方丁,読書ばいばい、アース,ロード・オブ・ザ・リング,冲方 丁,角川文庫,角川書店

ばいばい、アース4 今ここに在る者

完結。

全体的に長すぎといえばそうなんだろうなぁ。エピローグなんて、「ロード・オブ・ザ・リング」並な感じです。
でも、これぐらい物語に対しては、やっぱり、これぐらいのエピローグが必要なのかなぁと思います。

熱くて、ぶっとい、良い物語でした。

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偉大なる、しゅららぼん

しゅららぼん県民の必読書(笑)
小説版を読みました。

長さの割には、なんかすごい展開は少なかったような気がします。
うーん、逆に、「鴨川ホルモー」は、あんなに短いのに、なんであんなに詰まっているんだと思うんですけど。
でも、この本は、そのなんともいえない日常感がよかっです。

万城目 学は、一人称の方がおもしろいなぁと思います。「マドレーヌ夫人」は、けっこう好きなんですけどね。あれは、いろんな人称が混ざっていた感じかな。大阪は、イマイチのらなかったので、ちょっと心配していたけど、これはけっこう好きです。

まぁ、わたしが住んでいた湖南の方や湖西の方と、この小説の舞台である湖東や湖北は、やっぱりちょっと風景が違うのが残念でしたけどね。

最後は、イーゴスで対決とかしてほしかった……。今はもう、イーゴスなくなったけど。

マンガ版の方が、棗の妹とのエピソードなんかは、ちょっと膨らませてありますね。

映画も、公開。うーん、ドタバタ劇ではなくて、渋い感じで淡々とした映画になると楽しそうな気がします。

ということで、映画も見てきました。

バッサリやられていたなぁ。
ものすごく上手に作ってあって、原作に忠実に作るのならこれしかないなぁという物語のカットの仕方だったのですが、原作とマンガを知っているものとしては、ちょっと不満が残るかなぁ。
日常の積み重ねが少なくなってしまっている感じでした。
淡十郎は、人間には見えなかったけど、ああいう生き物として存在してそうな感じがしていて、そこは良かったです。

奥瀬サキ,読書ガムコミックスプラス,ワニブックス,低俗霊狩り,奥瀬 サキ,支配者の黄昏

低俗霊狩り1 完全版

めっちゃ懐かしい、「低俗霊狩り」です。
わたし、このマンガ好きです。その頃、流行っていた退魔もののなかでも、あたま1つ抜けていたと思います。

今読むと、絵がその時感じていたほどかっこよくないけれど……。
でも、当時は、ものすごくかっこよく見えたのです。

「自動人形」の続きをものすごく楽しみにしていたのに、全然、続きが出ない。
すごい才能だぞと思って追いかけていたら、フッと消えて、いろんな雑誌を放浪していたという……。でもまぁ、「支配者の黄昏」とかも、好きです。

文庫化。じゃあ、「自動人形」の続きを読めるかも……。1
なんてことがあったのも、よい思い出です。

ついに、「自動人形」の続きが読める。
今から、楽しみすぎです。

今度こそ、読めますように。

  1. 「自動人形」は、掲載されていませんでした。 []

成田美名子,読書白泉社,花とゆめコミックス,花よりも花の如く

花よりも花の如く12

ゆっくりと進んで、同時多発テロの時代まできました。
ということは、2001年。
この話、今から10年以上前の話なんですねぇ。

多分、いつか、成田美名子は、東の震災の話を描くと思っているし、それは、「花・花」だと思っていたけれど、さすがに、そこまでは続かないかな。

でも、あの時と今は、なにかどこかでつながっている気がして、そんな目でこの作品を見ています。