神崎将臣,読書少年画報社,神崎 将臣,KAZE,YKコミックス

聖者は夜やってくる1

女の子視点からかいているのですが、やっぱりこの人、男かかせるといいです。
設定が非情な割には、非情に徹しきれない部分もあるのですが、それが、味です。

このヒーローって、「KAZE」のあとがきに書かれてた人ですよねぇ。

平野耕太,読書少年画報社,平野 耕太,HELLSING,YKコミックス

HELLSING10

ラストまで、ハイテンション。
そして、きれいに畳んだ感じですねぇ。

たった10巻だというのが、けっこう信じられないぐらいの密度でした。まあ、密度が濃いというのは、狭いところに圧縮されているからなんですが。

最後は、ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」にもっどっていくあたり、すごいしっかりした着地だったなぁと思います。

平野耕太,読書少年画報社,平野 耕太,HELLSING,YKコミックス

HELLSING9

それぞれに、いい感じで、キャラクターが立っています。
そして、ズーッとテンションの高いクライマックス。

牙を隠しながら磨いてきたウォルター。

裏切りを超えるインテグラ。

「人間」として生きる少佐。

それぞれに、業が絡みあっています。

平野耕太,読書少年画報社,平野 耕太,HELLSING,YKコミックス

HELLSING8

人間の業の深さ。
それ故の凄さ。

ここまでいっちゃうお話だとは思っていませんでした。

ニコ・ロビンについては、わたしも同感……。

内藤泰弘,読書トライガン,トライガン・マキシマム,マンガ,内藤 泰弘,少年画報社,YKコミックス

トライガン・マキシマム11

このマンガも、そろそろラストかな。
ちょっと、今回ので、流れが見えてきた。

でも、結局、プラントって何なんでしょ?