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超人ロック ニルヴァーナ2

帝国の時間庫というアイデアが、もう、凄いですよねぇ。

救済のための死という考え方は、オウム真理教っぽい。ライガーの影響が、強い強い。どんなけ、迷惑な天才やねん。

聖悠紀,読書ニルヴァーナ,大塚 英志,少年画報社,聖 悠紀,超人ロック,YKコミック,YKコミックス

超人ロック ニルヴァーナ1

違法ビデオと超人ロック。
本当に、ネタは尽きないんだなぁと。あと、時間庫というアイデアも凄い。これって、「東京オルタナティブ」の時間失調症と同じ理屈の現象なのでは。

もしかして、大塚 英志、これを元ネタにしたかな?

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ドリフターズ3

めっちゃ久しぶりに読む「ドリフターズ」です。というか10年以上前かよ。
アニメ見たのも、数年前なのかも。

ドワーフ解放戦。
アニメも、けっこう良かったけど、ビックリするほどマンガとアニメのギャップがないのがいいですねぇ。

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超人ロック 凍てついた星座3

「凍てついた星座」完結。
ものすごい力をもっているのに、ものすごく小さく悩むロックの人間性がおもしろいです。
それだけ生きて、それだけいろいろあったら、心が摩耗していてもおかしくないと思うのですが、それでも、人間として人間らしく考えたいという思いが強いんだろうなぁと。
もしかしたら、そう演じることで自分を保っているところもあるのかもしれません。

敵の技は、全部マネできるという特徴も、しっかり活かしての活躍。まだ、アイデアあるのかとビックリします。

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超人ロック 凍てついた星座2

脇役キャラが、なんとも魅力的ですねぇ。
それぞれが、生きているという感じがするのと、あと人間同士の関係性がいいのかなぁと思います。