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ブラックパンサー シビル・ウォー

ブラックパンサーとストーム夫婦のお話。
ブラックパンサーは、けっこう力があるようで、いろんな陣営からラブコールを受けています。

しかし、ストームって、少女時代の話とX-MENの第2グループのリーダーやっている頃の話ぐらいしかしらなのいですが、白目むいた感情の読めないキャラという印象があったのですが、けっこう、可愛くかかれています。

この後、ファンタスティック・フォーに2人とも参加する感じなので、読むとしたらもうちょっと、他の話よりも先に読んだ方が分かりやすかったかも。

さて、そしていよいよ、シビル・ウォーも、次から3シーズン目に入ります。

ブラックパンサー シビル・ウォー
(MARVEL)
BLACK PANTHER
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

スコット・イートン,Scot Eaton,
マニュエル・ガルシア,Mamuel Garcia,
コワ・ターンブル,Koi Turnbull,
マルコス・トー,Marcus To,
レジナルド・ハドリン,Reginald Hudlin,
御代 しおり

ヴィレッジブックス

クリストス・ゲージ,マリオ・アルベルティ,ロイ・トーマス,ワーナー・ロス,光岡三ツ子,読書Christos Gage,Mario Alberti,Roy Thomas,Werner Roth,クリストス・ゲージ,スパイダーマン,マリオ・アルベルティ,ロイ・トーマス,ワーナー・ロス,小学館

X-MEN/スパイダーマン

X-MENとスパイダーマンが絡んだエピソードだけを抜き出して、書き直した話。
この書き直したというところが、歴史の長いアメコミの凄いところだなぁと思います。

いつも、現代が舞台なので、お前らいったいいくつになったんだという問題は、つきまといますけどね。
それでも、こういう過去の振り返り(そして、それにプラスα)があるから、常に新しい読者も入ってくるんだろうなぁ。

ロイ・トーマス,Roy Thomas,
ワーナー・ロス,Werner Roth,
クリストス・ゲージ,Christos Gage,
マリオ・アルベルティ,Mario Alberti
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2014-08-27

ドウェイン・マクダフィ,マイク・マッコーン,御代しおり,読書,J・マイケル・ストラジンスキーDwayne Mcduffie,J. Michael Straczynski,Mike McKone,アベンジャーズ,シビル・ウォー,ドウェイン・マクダフィ,ファンタスティック・フォー,マイク・マッコーン,映画,

ファンタスティック・フォー シビル・ウォー

ファンタスティック・フォーの映画を喜び勇んで見に行きましたが、これは、一連のマーベル映画の世界とは繋がっていないのね。ちょっと、残念な感じでした。

もちろん、こっちのコミックの方は、しっかりとマーベルのワールドです。
シビル・ウォーでは、リードが黒幕の一人でしたが、その黒幕達も辛い選択をしているというのがわかる話になっていて、いい感じです。
そして、パラバラになったままのファンタスティック・フォー。

X-MENとか、アベンジャーズは、メンバーの交代が激しいと思っていたのですが、ファンタスティック・フォーには、メンバー交代なんてないのだと思っていたので、この展開はビックリしました。以前も、あったんだ……。

ファンタスティック・フォー シビル・ウォー
(MARVEL)
FANTASTIC FOUR
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

マイク・マッコーン,Mike Mckone,
J・マイケル・ストラジンスキー,J. Michael Straczynski,
ドウェイン・マクダフィ,Dwayne Mcduffie,
御代 しおり

ヴィレッジブックス

スタズ・ジョンソン,デニス・カレロ,ピーター・デビット,ファビアン・ニシーザ,御代しおり,石川裕人,読書Chris Samnee,Dennis Calero,Fabian Nicieza,Peter David,Staz Johnson,シビル・ウォー,スタズ・ジョンソン,デニス・カレロ,ピーター・デビット,ファビアン・ニシーザ

X-MENユニバース シビル・ウォー

X-MENたちは、(Mディの影響で減ったとはいえ)グループ多すぎで、あいかわらず内部でいろいろと対立しています。
どっちにしろ、シビル・ウォーそのものには、そんなに深く関わっていない感じです。

そして、ケーブルとデップー。この2人が友だちというのもなかなか笑えるし、お互いに、まったく人の話なんか聞いちゃいないというところはなんか似ているという……。

デニス・カレロ,Dennis Calero,
スタズ・ジョンソン,Staz Johnson,
Staz Johnson,
ピーター・デビット,Peter David,
ファビアン・ニシーザ,Fabian Nicieza,
御代 しおり,石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013

ブライアン・ヒッチ,マーク・ミラー,光岡三ツ子,読書mark millar,アベンジャーズ,アルティメッツ,キャプテン・アメリカ,スパイダーマン,ハルク,マーク・ミラー,マーベルゾンビーズ,小学館,小学館集英社プロダクション

アルティメッツ

「アベンジャーズ」の原作というか、原案の物語。
ただし、本当のマーベルユニバースではなくて、パラレルワールドな話です。
もしかして、昔新潮社から出てた「X-MEN」と「スパイダーマン」は、この世界の話だったのかな。

絵は、ものすごく見やすい感じです。かっこいいアメコミという感じ。

でも、キャラクターは、馴染みの人たちとはちょっとかわっているので、違和感がちょっとある。

びっくりしたのは、ハルク…じゃなくて、バナーを蹴り飛ばす、キャプテン・アメリカ。怖いわ。まぁ、性格的に、あんまり女々しい人は嫌いなのかもしれないと思いつつ。
でも、読んだアメリカ人も、ちょっと、

「えーっ」

と思ったみたいですね。
あとがきで、「あれは気絶させていただけ」とかかいてありましたが、そうは見えない(笑)

マーベルゾンビーズでは、外道だったピム。この人は、あまりしらないので違和感もないのですが、元々、性格に難ありな人だったのかな。