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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 貴族院外伝 一年生

間の悪いハンネローレのお話が中心の短編集。
裏側かくの、本当にうまいなと思います。これ、本編かいているときも、そういう設定でかいていたのと驚くようなお話もあります。

ルーフェン先生の株もちょっと上がりました。男前やん。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身12

最終巻。トータル33巻目にして第5部12巻目。

完結。
ということで、今年は、ずっと「本好き」ロスを味わって暮らすのかとおもっていたのですが、なんか、外伝の短編集以外にも、続編みたいなものもあるみたいですねぇ。
8月の間に、続編というか、「ハンネローレ」のシリーズが、出ているみたいです。

まあ、「女神の化身」は、いままでのお話に比べるとハードな展開がというか戦争が多くて、のんびりパートもその後始末という感じで、ちょっと、淡々としている印象がありました。
あんまり、わたしが戦闘に派手さを感じないからかもしりませんが。

それでも、全33巻。ずっとおもしろかったです。そして、次が楽しみです。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身11

ラスト1巻まできました。トータル32巻目にして第5部11巻目。

まあでも、この巻とか、前の巻とかは、戦争の後始末という感じが強いですねぇ。
マインが、やりたいことをしている感が、ものすごく少ない気がします。

大事な記憶を奪われているということも、ちょっと、モヤモヤするところです。

まあ、いつまでも子どものままではいられないということなのかもしれません。

さて、次巻、大団円となってくれるのかな。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身10

なんか、お話がどんどん壮大になっくるトータル31巻目にして第5部10巻目。

戦闘シーンが多くなっ本作りに突進していく系の話の比率が少なくなったのは、ちょっとさびしい感じもします。

まあ、完結前の大盛り上がりという感じですねぇ。

以下、ネタバレありです。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身9

フェルディナンドが、一大決心をするトータル30巻目にして第5部9巻目。
これ読むと、なんでフェルディナンド視点のお話で、「ネタバレ厳禁」といわれて書きにくかったのかが、良くわかる。

あの時に、すでに決心していたのですね。フムフム。
ここ2巻ぐらいは、長い長い伏線が、バチバチと綺麗に回収されていって、楽しいです。お話としては、軽くなくなってきているんですけどね。