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2024年9月13日板垣巴留,読書ファンタジー,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,紫堂 恭子,SANDA
いや、元々、サンタの服が赤いのだって、確か、コカコーラの宣伝だったと聞いたことがあるようなないような。 まあ、そうして人のイメージに完全に定着してしまったものが、信仰にまで高まったのだと考えるとそんなに矛盾はないか。
しかし、この人も紫堂 恭子と同じように、ファンタジーを通してストレートに言いたいことを叫ぶ感じがあって、気持ちいい。
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2024年8月5日板垣巴留,読書子ども,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,SANDA
それでも、子どもを守るというモラル。 これって、この異常な世界のモラルと、そんなに反しているわけでもないような……。
そして、無垢なままではいられない。
2024年6月18日板垣巴留,読書スピード,マンガ,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,進撃の巨人,SANDA
3巻にして、けっこうお話が動いている感じがします。小野も、あっという間に見つかったし。 このジェットコースターみたいなスピード感は、けっこう今のマンガでは貴重なのではないかと思ったりします。
1巻目、2巻目って、まあ、ゆっくり顔出しみたいな展開のマンガが多いですしねぇ。それも、丁寧にお話を作っているというのでは、もちろん、良いことなのですが。
ただ、こういう、勢いのある話を読むと、ただただ、凄いなぁと。 そして、この話って、その向こう側にしっかりと世界が作り込まれている感じもあるんですよねぇ。
こんな感じは、「進撃の巨人」以来かも。
2024年4月22日板垣巴留,読書少年チャンピオン・コミックス,秋田書店,BEASTARS,SANDA,SF
すごいSF。 いや多分、ネタはサンタクロースだけれども、この人の根本はSFな気がする。「BEASTARS」の頃から。
2024年3月16日板垣巴留,読書マンガ,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,BEASTARS,SANDA
板垣 巴留の人間が主人公のマンガ。 獣たちは、あんなに魅力的にデフォルメされているのに、人間の絵、大丈夫かと思ったのが、まあ、第一印象。 でも、そんなこと、すぐに気にならなくなります。
サンタに変身する少年というアイデアを思いついたとしても、コウはならんやろうという展開が凄いです。
「BEASTARS」の世界も、SF的なものでしたが、このお話もSF的なものでした。