クトゥルフと帝国,クトゥルフ神話TRPG,内山靖二郎,読書,RPGみなせゼミの名状しがたき夏休み,クトゥルフ神話TRPG,クトゥルー,ソード・ワールド,ブライアン・ラムレイ,ラムレイ,新紀元社,神話,Role&Roll Books,RPG

みなせゼミの名状しがたき夏休み クトゥルフ神話TRPGリプレイ

クトゥルーのTRPGは、ラブクラフトの小説と同じように、最後は狂って終わるものだと思っていました。
まあ、そして、それっておもろいのと思っていたのもたしか。
でも、神様相手に、大砲ぶっ放して倒してしまうとか、魔法の力でねじ伏せるというのも、確かに違うと思う。違うと思うぞ、ブライアン・ラムレイ(笑)

ということで、邪神復活の計画を阻止するというのは、とても、正しいと思います。ギリギリな感じも出ていて、おもしろいです。

今は、ソード・ワールドよりも、クトゥルフ神話TRPGの方が、大きなコンテンツみたいな感じなんでしょうか。

衛藤ヒロユキ,読書エニックス,ガンガンコミックスONLINE,スクウェア・エニックス,衛藤 ヒロユキ,魔法陣グルグル,RPG

魔法陣グルグル2 10

けっこう、いろんなことが煮詰まった感じになってきた。というか、出そろったと言うべきか。
クライマックスっぽいけれど、上手に、盛り上げないようにしているなぁと。

普通のRPGなところと、変化球なところのバランスが難しい。そして、うまい。

ジム・ザブ,ネソ・ディアス,ネルソン・ダニエル,皆川由美,読書Jim Zub,Netho Diaz,ジム・ザブ,ネソ・ディアス,バルダーズゲートの伝説,DUNGEONS & DRAGONS,RPG

バルダーズゲートの伝説3 フロスト・ジャイアントの怒り DUNGEONS & DRAGONS

キャラクターになれてきたというのもあるかもしれませんが、今までで1番まとまった良いお話だったと思います。

なんだろう。RPGの物語特有の泥臭い良さが出てきた気がします。

クトゥルフと帝国,クトゥルフ神話TRPG,内山靖二郎,読書,RPGクトゥルフと帝国,クトゥルフ神話TRPG,クトゥルー,内山 靖二郞,新紀元社,白無垢の仮面,神話,Role&Roll Books,RPG

白無垢の仮面 クトゥルフと帝国 リプレイ

クトゥルー神話のTRPGといえば、基本、みんなのSAN値がなくなって終了するものだとばかり思っていました。
最後には、絶対バットエンドなTRPG、それが、クトゥルフ神話TRPG。

そもそも、本当にそんな遊び方が主流だったかどうかは、わかりません。わたしは、基本、ソードワールド(バージョンアップ前)の人でしたので。

ちゃんと立ち回ったら、邪神を封じて終わることができるんですねぇ。ビックリしました。そもそも、原作がほぼ、みんなSAN値なくなって終わってますからねぇ。

まあでも、邪神たちもポップになって、人間たちも強力になって(タイタス・クロウなんて、完全に人間を超えたしねぇ)、遊ぶには良い世界になったのかもしれません。
負けてばっかりのゲームをしたいと思うのは、けっこう変わり者な気がしますものねぇ。
世界は、邪神に満ちている。
どっこい、オレたち生きている(笑)

アンドレア・ディ・ヴィ-ト,ジョン・ロジャーズ,相山夏奏,読書Andrea Di Vito,John Rogers,アンドレア・ディ・ヴィート,ジョン・ロジャーズ,D&D,DUNGEONS&DRAGONS,RPG

DUNGEONS&DRAGONS 初めての出会い

「D&D」のアメコミ。無印の第2弾……で、いいのかな。

めちゃくちゃ、舞台もエピソードもてんこ盛りな感じです。
TRPGのセッションなら、失敗しそうな盛りだくさんさ(笑)そうでも、ないのか??