工藤かずや,読書,金井たつおマンガ,メディアファクトリー,工藤 かずや,新選組,金井 たつお,MFコミックス

新選組5

なんか、山南さんが抜けたあたりで、いきなり終わり。
しかも、このマンガだと山南さんが抜けた理由が、なんかちょっと弱い。

もっとこう、常識人の山南さんが、許せないようなことが、積み重なったんだろうなぁと思います。

何よりも、敵よりも、見方に向けられたことの方が多い剣とか。
細かい話が多い割に、そういう積み重ねがないマンガでした。

イマイチ。

金井 たつお,工藤 かずや
メディアファクトリー
発売日:2004-03-23
 

 

和田慎二,読書スケバン刑事,スケバン刑事if,マンガ,メディアファクトリー,和田 慎二,MFコミックス

スケバン刑事if

どうしても、この手の昔の作品の続編とかに心が惹かれてしまうわたしです。
でも、正直言って、「おもしろい」と思うんですよねぇ。たとえ、過去の思い出がなくても。

元の「スケバン刑事」は、すごい作品で、夜中に読み出すと止まらなくなっちゃうようなマンガです。

で、この話はというと、「スケバン刑事」の2人の主人公サキと麗巳が、もし違う形で出会ってしまったらというお話。
まあ、主人公たちの名前は、サキでも、麗巳でもないんですけどね。

ただ、全然、主人公は刑事をしてないです。
「あとがき」によると、この後、スケバン刑事の話にだんだんとなっていくのかな。

えーと、この話って、ちょっと、年をとらないとかけないような話だと思うんですよ。
けっこう好きです。

志水アキ,読書メディアファクトリー,三国志,妖怪,封神演義,志水 アキ,怪・力・乱・神 クワン,歴史,MFコミックス

怪・力・乱・神 クワン 3

こんろん山ときんごう島。
なかなか、封神演義なお話になってきました。

裏表紙のおらすじには、「三国志にいたる実際の歴史を大胆に解釈する」とありますね。
「三国志にいたる」ということは、三国志のまっただなかに活躍した英雄たちと、妖怪の大バトルというのは、あんまりないのかな。

池上遼一,読書,雁屋哲メディアファクトリー,池上 遼一,男大空,雁屋 哲,MFコミックス

男大空9

いや、大きすぎて乗れないだけでしょう。

あまりにも、デカすぎ。
連載当時、だれも、ツッコミをいれなかったのでしょうか。

池上 遼一,雁屋 哲
メディアファクトリー
発売日:2004-04-23