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怪・力・乱・神 クワン 6

あと1巻で完結までこぎ着けました。
一気に読むぞ……と思っていますが、どうなることやら。

クワン自身が、人間とは関わるべきではないと考えて、曹操の前から姿を消すというのは、やっぱり、成長だなぁと思いました。

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ふたつのスピカ1

気になってはいたのですが、NHKのドラマでやっていて、ちょっといい感じだったので購入。
まあ、ドラマは見続けるなんてことは、不可能なのですが。1

ドラマを見てたときの印象は、岩本 隆雄の「星虫」を思い出していました。でも原作は、絵の印象は、フワフワで、テレビドラマほどギスギスした感じではないです。
そして、それなのに、ピンとした張り詰めたものがあって、いい感じです。

うん、多分、NHKのドラマは、なにもかもを詰め込みすぎだな。

人の成長の物語って、真面目に語るには、それなりのそれにふさわしいスピードがあるのだと思います。このお話は、この原作のスピードが、ちょうどいい感じです。

  1. マメじゃないので。 []

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バンパイアハンターD3

3巻目は、「妖殺行」のお話。
記憶では、原作は、もっと後の方のお話で、上下2巻のお話だったような…。

調べてみたら、大嘘記憶でした……。

全然、覚えてないのですが、あぁ、確かにこれは名作かも。

 

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バンパイアハンターD2

2巻目は、「風たちて”D”」おはのお話。
わたしが読んだDシリーズの中では、確か1番傑作だった気が……1

1話が、マンガの1巻に収まるというのは、けっこう読みやすくって良いです。

戦闘シーンは、ゴチャゴチャしてて、なにやっているのかイマイチわからんないけど。

  1. すいません、記憶にありません…。 []

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異郷の花 三国志連作集

「怪・力・乱・神 クワン」と違って、ほぼまったく怪力乱神の出てこない志水 アキの三国志です。

まあ、短編なので、それなりなのですが、けっこう好きです。
特に、孟獲の話と簡雍の話が、まあ、よくあるパターンといえばそうなのですが、好きです。