府川由美恵,読書,R.A.サルバトーレR.A.Salvatore,アイスウィンド・サーガ,ダークエルフ物語,D&D,KADOKAWA,R・A・サルバトーレ

アイスウィンド・サーガ 冥界の門

アイスウィンド・サーガ3部作の3作目。
アイスウィンド・サーガとしては、最終話かな。
捕まったケンダーを助けるために、D&Dの世界を駆け巡る物語になっていて、ウォーターディープとか、バルスダーゲートとか、なんか聞き覚えのある地名が出てきて楽しい。

そして、ドリッズド自身も、自分に自信を持って世界に対していくという決意を胸にという感じの良いエンディングでした。

まぁ、「アイスウィンド・サーガ」は、エンタメよりというこみともあって、若干、仲間たちが「火事場の馬鹿力」を使いすぎているという感じはありますが。

さて、きれいに終わった物語ですが、「ダークエルフ物語」に続いていたりするようです。
書かれた順番は、「アイスウィンド・サーガ」が全部書かれてから、「ダークエルフ物語」が書かれたのだったかな。
舞台はまた、アンダーグラウンドに戻るのかな。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,角川文庫,KADOKAWA

幻魔大戦7

クリスマス講演会前日から、当日、そして、杉村 由紀が合流するまで。
久保 陽子を救いに行くのって、こんなに大人数だったっけとか、いろいろ忘れているけれど、今読んでもおもしろいです。

山岸凉子,読書山岸 凉子,日出処の天子,KADOKAWA

日出処の天子3 完全版

混沌としてきました。
唯一欲しいものだけが、どうしても手に入らないという、悲しいお話です。

読書,高屋良樹ガイバー,強殖装甲ガイバー,角川コミックス・エース,高屋 良樹,KADOKAWA

強殖装甲ガイバー10

パワーアップした晶の帰還。

そして、まあ、パターンですが、

「あいつを倒すのはオレ」

という、熱い友情的ななにか。
物語は、いやが上にも盛り上がってきています。

田島昭宇,読書,MADARA PROJECT摩陀羅,田島 昭宇,魍魎戦記摩陀羅BASARA,BASARA,KADOKAWA,MADARA ARCHIVES

魍魎戦記摩陀羅BASARA MADARA ARCHIVES4

「摩陀羅弐」です。
「MADARA赤」よりも、こっちの方が先にかかれたのではなかったかな。
絵はだいぶきれいになってきていますが、まだ「赤」ほど完成されてはいない感じです。

こんだけ読んだだけで設定集がつかなかったら、獅子丸がヒョウブだとか、全然、わかんないですよねぇ。
邪兎以外って、前作ではほぼモンスターで、お前、考える力あったのかという感じですしねぇ。

もともとの「MADARA」から、そういう話ではあったのだけれども、エターナル・チャンピオンみたいな感じで、キャラクターが完全に物語のコマという気がしないでもない。

まあ、あの時代、それが痛烈にクールだったような気もします。