ボードゲームを楽しもう!たくさん本を読もう!いっぱい、いっぱい、あ・そ・ぼ!!
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
2022年4月6日永野護,読書ニュータイプ100%コミックス,ファイブスター物語,永野 護,KADOKAWA
最新刊まで、一気読みをしてしまいました。 やっぱり、おもしろいわ。「ファイブスター物語」。
今回、雑誌で立ち読みしていたときは、急展開過ぎて、また、しょうもないことやっているなと思っていたけれど、まとまって読むと、これはこれでものすごくアリでおもしろいです。
マウザーのかっこよさも、よく伝わった。
この記事をすぺて表示
2022年3月30日杉浦次郎,読書僕の妻は感情がない,KADOKAWA,MFコミックス,MFコミックス フラッパーシリーズ
二人の関わることで生まれ出たバグ。それを大切にしたいタクマ。理解できないミーナ。 なんだろう。そこに自律的な動きがあると思えるものに、愛情を感じてしまうというのは、確かに人間の勘違いなのかもしれない。 でも、その勘違いが、人間の原動力となっているのも多分、確かなんですよねぇ。
ラブラブから別の次元にお話がかわってきた感じもします。なぞの生き物まで出てきているしなぁ。 ちょっと、とっちらかってきた感じもあるのですが、この先の結論を見てみたいですね。
2022年3月24日杉浦次郎,読書ちょびっツ,ロボット,僕の妻は感情がない,KADOKAWA,MFコミックス,MFコミックス フラッパーシリーズ
「家族として迎える」。 そういう選択肢が既に用意されているのか。優しい世界です。
ただ、ロボットの方が長生きだと思っていたのに、どんどんアイボが稼働しなくなっていったことを考えると、この世界でも、そういうことはおこるかもしれない。 そして、この選択肢があるということは、かなりの人が、ロボットを家族として迎えているということなんですよねぇ。
「ちょびっツ」的な未来だ。 あれって、結論はどうなったんだっけ? なんか、ハッピーエンドに見せかけて、ひどい最後だったような気も。
2021年10月19日宮部みゆき,皇なつき,読書あやし,ホラー,マンガ,宮部 みゆき,山田 章博,皇 なつき,角川ホラー文庫,風,KADOKAWA,SF
宮部 みゆき原作の皇 なつきのマンガ。 皇さんの絵は、カラーと白黒でまたちょっと変わりますねぇ。見やすい山田 章博みたいな感じです。山田 章博ほど浮世離れしていないので、マンガには向いているかも。
ホラー文庫ですが、めちゃくちゃこわいとか、派手な驚かせはなくて、淡々としたちょっと不思議なお話が多いです。 「蜆塚」の話なんかは、ちょっとSFによった感じもしていて好きです。
2021年9月3日田辺聖子,絵本奈央,読書ジョゼと虎と魚たち,マンガ,田辺 聖子,絵本 奈央,風,KADOKAWA
絵が、なんともいいですねぇ。 あぁ、「荒ぶる季節の乙女どもよ。」と同じ人の絵なのですね。 俄然、読みたい気持ちが湧いてきました。
なんだか、死んだみたいに生きていく諦観した感じの原作と、生きる希望に満ちあふれている感じのマンガ・アニメ版。 どっちも、好きです。