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ファイブスター物語16

最新刊まで、一気読みをしてしまいました。
やっぱり、おもしろいわ。「ファイブスター物語」。

今回、雑誌で立ち読みしていたときは、急展開過ぎて、また、しょうもないことやっているなと思っていたけれど、まとまって読むと、これはこれでものすごくアリでおもしろいです。

マウザーのかっこよさも、よく伝わった。

杉浦次郎,読書僕の妻は感情がない,KADOKAWA,MFコミックス,MFコミックス フラッパーシリーズ

僕の妻は感情がない3

二人の関わることで生まれ出たバグ。それを大切にしたいタクマ。理解できないミーナ。
なんだろう。そこに自律的な動きがあると思えるものに、愛情を感じてしまうというのは、確かに人間の勘違いなのかもしれない。
でも、その勘違いが、人間の原動力となっているのも多分、確かなんですよねぇ。

ラブラブから別の次元にお話がかわってきた感じもします。なぞの生き物まで出てきているしなぁ。
ちょっと、とっちらかってきた感じもあるのですが、この先の結論を見てみたいですね。

杉浦次郎,読書ちょびっツ,ロボット,僕の妻は感情がない,KADOKAWA,MFコミックス,MFコミックス フラッパーシリーズ

僕の妻は感情がない2

「家族として迎える」。
そういう選択肢が既に用意されているのか。優しい世界です。

ただ、ロボットの方が長生きだと思っていたのに、どんどんアイボが稼働しなくなっていったことを考えると、この世界でも、そういうことはおこるかもしれない。
そして、この選択肢があるということは、かなりの人が、ロボットを家族として迎えているということなんですよねぇ。

「ちょびっツ」的な未来だ。
あれって、結論はどうなったんだっけ?
なんか、ハッピーエンドに見せかけて、ひどい最後だったような気も。

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あやし

宮部 みゆき原作の皇 なつきのマンガ。
皇さんの絵は、カラーと白黒でまたちょっと変わりますねぇ。見やすい山田 章博みたいな感じです。山田 章博ほど浮世離れしていないので、マンガには向いているかも。

ホラー文庫ですが、めちゃくちゃこわいとか、派手な驚かせはなくて、淡々としたちょっと不思議なお話が多いです。
「蜆塚」の話なんかは、ちょっとSFによった感じもしていて好きです。

田辺聖子,絵本奈央,読書ジョゼと虎と魚たち,マンガ,田辺 聖子,絵本 奈央,,KADOKAWA

ジョゼと虎と魚たち 下

絵が、なんともいいですねぇ。
あぁ、「荒ぶる季節の乙女どもよ。」と同じ人の絵なのですね。
俄然、読みたい気持ちが湧いてきました。

なんだか、死んだみたいに生きていく諦観した感じの原作と、生きる希望に満ちあふれている感じのマンガ・アニメ版。
どっちも、好きです。