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時を超える影1 ラヴクラフト傑作集

わたしの知っている題名では、「時間からの影」ですね。
これを読んだ後、「アーカム、そして星の世界へ」を読んで、同じ様な話なのに、雰囲気がまったく変わっていて、ブッ飛んだ覚えがあります。
でも、たしかに「時間からの影」は、「アーカム、そして星の世界へ」も含んだ物語と読むこともできる。

他のクトゥルー神話みたいに知ることの恐怖というよりは、これはもしかしたら、お互いによく知らないことの恐怖をかいている感じがします。
そして、ラヴクラフトの時代にくらべれば、それぞの違いを理解し合えるようになったおかげで、その「恐怖」は、「希望」へと時代とともに変化していく。
そして、「アーカム、そして星の世界へ」のような共存の道が開ける。

そんなふうに変化していければいいなぁと思います。

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ハクメイとミコチ3

ちょっと長い目のお話からスタートする3巻目。
いや、なにがおこったというほどの事件はおこっていないのだれども、日常そのものがおもしろいというのは、実は大切なことかもしれない。

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メタモルフォーゼの縁側2

好きな趣味のことを話し合える人がいるというだけで、なんで、こんなに心が動くのだろうかと思います。

メタモルフォーゼは、はじめ、この子が受け手から送り手に変わっていく物語なのだと思っていましたが、人と触れることの変化ということかもしれない。

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くだんのピストル3

以蔵からの坂本龍馬。
けっこう、悪いというか、今までないタイプの坂本龍馬です。フリーメイソンのスパイ説に近い感じかな。外薗 昌也の「RYOMA」とか、加治 将一の「石の扉」とかを思い出して感じです。

まあ、こっちは、それすらだまくらかしそうな勢いがあっていいなぁ。

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悪いが私は百合じゃない4

そういえば、先生、どうなった(笑)
ほれ薬もほぼ関係なくなって、なぜか、熱血なバトルマンガになっている4巻目。
だいぶ、展開的に苦しい。

でも、その苦しさも楽しいし、わたしは好きです。

なんか、もちオーレ成分は、定期的に摂取したくなるんだなぁ。