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魍魎戦記MADARA2 MADARA ARCHIVES2

無印マダラの後半戦。
なんで、こんな読みやすいマンガ読むのに、前巻読んでから6年もかかるのか問題というのはあるのだが……。

今のいろんなマンガの元というか、原型という感じがします。

そして、田島 昭宇の絵が、どんどんうまくなっていく時期でもあります。

こっから新展開ということで、「赤」とか「青」とか「転生編」とかはじまったときには、ドキドキしたものです。

まさか、こんなけ設定だけつくってなげだされると思っていなかった……。
今、「物語の体操」も読んでますが、

「大塚さん、お前が言う」

なというところ、ありますよねぇ(笑)

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魔犬 ラヴクラフト傑作集

絵柄は、超細かいしうまいと思うのですが、わかりやすさとか、不気味さが出ているのはPHP出版のクトゥルフシリーズの方だと少し感じてしまう田辺 剛のラヴクラフトです。
まあでも、雰囲気は断然、あっちの絵柄よりも、田辺版の方があります。
そして、一貫した絵柄で読めるのもいいところかな。

「魔犬」って、全然、犬じゃないじゃんというのは、まあ、原作を読んだときから思っていたことです。

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幻魔大戦3

こっちにも、クェーサーが出ていたのか。全然、覚えていなかった。
やっぱり、「幻魔」「真幻魔」は、並行して読んでいくのが正しいなと思いました。

まあ、ここまでは派手な展開で、ここから「幻魔大戦」はアクションのほとんどない不思議な話になっていきます。

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東京オルタナティヴ 起 東京原爆編

どれが笹山さんなんだと思ったら、褐色の美少年で草。

おもしろいんですけどねぇ。ちょっとわかりにくい。
「東京事変」を読んでないからかなぁとも思うのですが、こっちは今は絶版のようですねぇ。

正しい歴史というのを現実側にもフィクション側にも着地できるようにしているところは、さすがだと思います。
で、多分、どっちにも着地させるつもりはない。

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ハクメイとミコチ12

相変わらず、羨ましいというか……もっと正確な言葉でいうと憧れます。
今まで、百合を感じることはなかったのですが、今回はちょっと百合っぽいなぁと思ったところもあります。

まあ、人間関係がどうかが重要で、百合であるかないかについては、さして重要ではないですよねぇ。

ハクメイのおしゃれの話が好きです。