読書,CLAMP講談社,講談社コミックス,,CLAMP

ツバサ20

本体の小狼と四月一日の関係、そして、フェイの過去が見えてくる19巻。

そして、これまでのCLAMPの物語のパターンを考えれば、飛王リードがしようとしていることも、多分、その原因になるのは、とても悲しい欲望。

読書,CLAMP×××HOLiC,ツバサ,講談社,,CLAMP,KCDX

×××HOLiC11

「ツバサ」の方の動きが、こっちの世界にも影響を及ぼしている感じです。
みんな、なんらかの「決断」を、近い将来、迫られる。そういう、ちょっとピリピリした空気が流れている11巻です。

「ツバサ」、「×××HOLiC」の両方で、四月一日が果たす役割というのが、ちょっと気になります。

飛王・リードのしたいことは見えてきて、でもそれって、対立している侑子さんだって、「同じ立場になったときその選択肢をとらないの?」という感じはする。
倫理的に正しいことが、その人にとって正しいとは限らない。

読書,CLAMPツバサ,秘密,講談社,講談社コミックス,,CLAMP

ツバサ19

未来を変えるために。
サクラの無理の意味。ファイの秘密がだんだんあきらかになる19巻。

変えられない未来ならば、見える意味はない?
ならば、予言は当たらないためにある?

でも、未来をゆがめることで、さらにひどい未来を選び取ってしまうこともあるかもしれない。

読書,CLAMPツバサ,講談社,講談社コミックス,,CLAMP

ツバサ18

なかなか、辛い展開です。
さくらと小狼。
特に、本体小狼は、はじめっからこうなりそうなことを変わっていた節があります。

「敵」の思惑も見えてきて、でも多分、CLAMPだから、悪いことをしていても、思いは純粋なんだろうなぁと……。

永野護,読書ニュータイプ100%コミックス,ファイブスター物語,ファイブスター物語 トレーサー,永野 護,花の詩女,西村 しのぶ,角川グループ,角川グループパブリッシング,角川書店,

ファイブスター物語 トレーサー Ex.2

消えたので、書き直しです。

花の詩女」に直接続いていくかんじのとレーサーです。
なんか、ふーねぇさまのイラストがのっているというのが、なんともすごいわ。CLAMPとかは、ニュータイプ繋がりだと理解できるのですが、「接点あるの?」と思ってしまう。

そういえば、西村 しのぶも、永野ファンと聞いたことあります。