吾峠呼世晴,読書ジャンプコミックスDIGITAL,吾峠 呼世晴,集英社,,鬼滅の刃

鬼滅の刃17

一気にラストにもっていこうというような凄い展開になっております。
23巻で完結なので、このまま、仕切り直しなしで進んでいくんでしょうか。

それにしては、鬼殺隊の方は手薄な感じもします。充分、総力戦ではあるのですが、この陣営で勝てるのか?

山田ミネコ,読書ふふふの闇,山田 ミネコ,,eBookJapan Plus

ふふふの闇3

なんか、このお話は、主人公が上手く動いていない感じが強いですねぇ。
大介にしても、紫期音麿にしろ。

そうして、どんどん主人公をシフトしていくライブ感が、山田 ミネコのおもしろいところでもあるのですが、シフトしていった主人公も、イマイチ、安定しないという。

結局、鬼八幡が1番ヒーローっぽいのかも。

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ナイトランド・クォータリー1 吸血鬼変奏曲

1号目は、吸血鬼特集号。
まあ、吸血鬼って、かっこいいよねぇ。

「ドラキュラ紀元」のキム・ニューマンは、気になってはいたけれど、今回読んでみて、やっぱり、いつか読まなければと思った。

セシル・カステルッチ「エイミーとジーナ」と石神 茉莉の「In the gathering dusk」も、良かった。
こういう、女の子2人組の話は好きですねぇ。

あと、この本とは関係ないけれど「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」も気になっていてNetflixで見ました。
割とおもしろいと思っていたのですが、最後のアメリカンなオチで、ずっこけた。

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屍鬼2

2巻目にして、やっと登場人物たちがおかしさの元に少しだけ気づく。
この「少しだけ」というスピード感と空気の濃さが凄い。スピード感というと早く感じてしまいますが、逆で、この動かない感というか閉塞感か。

「十二国記」は、噛みしめなければ味がわからない小説といわれていたみたいですけれど、こっちもそうですよねぇ。
この時点で逃げてない読者はハマる。

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鬼滅の刃14

刀鍛冶の里編終了。そして、柱稽古編がスタート。
ここで、柱を掘り下げて、一気に後半戦に持っていく感じかな。