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灰仭巫覡1

大暮維人のオリジナルマンガです。

自然災害みたいな妖怪を退治していく話かな。そこに、東と西の自然観の違いとかがからんでいくみたいです。
陰陽師みたいに反閇のステップを踏んだりしているのが、なんかダンスみたいな感じなっているのとかは、けっこう、期待できます。
主人公は、どっかで見たことがと思ったら、ちょと、「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」の鬼太郎のお父さんにちょと似ている(笑)

また、始まったばかりで登場人物もゴチャゴチャ、話もゴチャゴチャしていて、おもしろいかどうかは未知数なのですが、ちょっと期待値は高いです。

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鬼滅の刃22

もうちょっとで届かないが、もうちょっとで届きそうまで。
あと、1巻で完結ですね。

いろいろ、書かれていないところもあるのですが、それでも、はってきた伏線が、どんどん効果的になってきた感じは気持ちいいです。

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夏目友人帳20

川に首を突っ込んでいる話とか、とおかんやの話は、ちょっと怖さもあって、いつもずっと人情話によっていた「夏目友人帳」というよりは、「百鬼夜行抄」みたいな雰囲気がありました。
でも、最後には安定の「話せばわかる」感があって、こっちの方がわたしにとっては好みかなぁとか思って読んでいました。
多分、実際は「百鬼夜行抄」みたいに本質的なところでは理解できないというのが正しいような気がしていますが。

最後の「いつかの庭」は、しだ姫様。ギャグみたいな姫様というか、いつものようなのっぺらぼうっぽいがでてくるとばっかり思っていたら、そらもう想像を絶するような美しい姫様が出てきて、それでいて雰囲気優しくて、涙が出て来た。
いや、緑川 ゆきの絵は好きなんですが、この姫様が、なんというか読者の感じる美しさという想像をその絵の上にいくらでも重ねられるような絵で、本当に美しさに感動するというのはこういうことだなぁと。

あぁ、新しいシーズンのアニメがつくられるとしたら、多分これが最終回ではないかと思った。

そして、これを書いてからアニメ「夏目友人帳 漆」が始まって、「いつかの庭」は第2話でした(笑)

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屍鬼3

3巻目にしてやっと、登場人物たちが違和感の正体に気づき始めるて対応を始めるという。
多分、起承転結の「転」にやっとはいった感じです。

そして、そのうちの1人は、村のつまはずき者ということで、なんか、人狼みたいな展開になってきています。
あぁ、吸血鬼だけれど、状況的にはよく似ているか。

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鬼滅の刃21

アニメ版の産屋騎士ボンバーで、マンガ版の感想というか展開が、全部とんでしまっています。(この感想を書いているのは、その時期なのでした。)
やっぱり動きがあると迫力がありますねぇ

えーと、マンガの方はやっと無惨をひっぱり出したという感じです。産屋敷家の子どもたちも、とてもつらい決断をくりかえしているという感じです。
状況が見えていて、指示を全部出さないといけないとすれば、確かに辛い。