世界の果てには君と二人で 最終兵器彼女外伝集
「痛み」をかくこと。
それは多分、かく方も、読む方も、かなり痛みを感じるのだと思います。
でも、高橋しんは、それを受け止めようと、心に決めたみたいです。
「キミのかけら」が、今でも、書き下ろしでも、少しずつでも、かき続けられているということを知ったとき、とてもうれしかった。
「最終兵器彼女」が、いろんな痛みを表現しながら、かききられたように、この本に入っている物語が、1つ1つかききられたように、「キミのかけら」も、かききられてほしいと思います。
「痛み」をかくこと。
それは多分、かく方も、読む方も、かなり痛みを感じるのだと思います。
でも、高橋しんは、それを受け止めようと、心に決めたみたいです。
「キミのかけら」が、今でも、書き下ろしでも、少しずつでも、かき続けられているということを知ったとき、とてもうれしかった。
「最終兵器彼女」が、いろんな痛みを表現しながら、かききられたように、この本に入っている物語が、1つ1つかききられたように、「キミのかけら」も、かききられてほしいと思います。
なんか、どう考えても、イコロが笑うラストシーンというのにたどり着くとは思えません。
この巻では、ずっと泣いてます。
そういう意味では、痛い物語なのだと思います。
でも、その先にあるのが、絶望的な「終わり」でも、出会ったことに意味があるというお話を読んでみたいと思います。
実は、なんだかんだと批判をしていた「いいひと。」ですが、最後まで読んでしまっていますし、何回も泣かされております。
おもしろいと思います。
今回も、駅伝のシーン。それから、二階堂さんに泣かされました。
まあ、「道の真ん中でアレをやったら、他の人たちに迷惑だろう」とか、そういうことは、おいといて。
ただ、主人公の性格が、いまひとつ信じられないのだな。
その意味で、稲葉くんは、たいへん正しいと思います。
そして、いまひとつ、リセットの制度自体をわたしは理解していません。
つかうと、どうなるんだ?