大暮維人,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下22 モノクロ版

ラスト。
先送りをしていないところが、この物語の良いところ。
気持ちよく、突き抜けていきます。

まあ、力と力のぶつかり合いは、それでも、力が拮抗していて、お互いが納得の上でしかありえないということは、心に留めておかなければ、「弱い」=「悪い」になってしまう。
その論理の世界には、生きたくないなぁ。

柴田ヨクサル,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ハチワンダイバー,ファンタジー,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,集英社

ハチワンダイバー6

例え惚れた弱みで利用されていても、惚れすぎれば、相手を惚れさせたりもできるかもしれない。
多分、ファンタジー。

でも、そんな真っ直ぐなファンタジーを読みたいんだと思います。

芥見下々,読書ジャンプコミックスDIGITAL,呪術廻戦,芥見 下々,集英社

呪術廻戦1

まあ、ジャンプ系は、アニメ見たりしておもしろさが保証されているのばっかり見ている気がします。
これも、安定の一作ですねぇ。

虎杖 悠仁の性格が、素直にヒーローしていていいです。最後に一般ウケするのは、この手の主人公だと思います。

横槍メンゴ,読書,赤坂アカ【推しの子】,ジャンプコミックスDIGITAL,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,横槍 メンゴ,赤坂 アカ,集英社

【推しの子】12

なんか、超常現象のお話だと言うことを忘れてしまっていて、時々、フッとそっち側にもどされてビックリしてしまいます。

さて、ラストが近い。ずっと盛り上がったまま終わりそうですねぇ。

尾田栄一郎,読書ジャンプ コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE 107

バギー、立場的には、なんかウソップのポジションで、けっこう美味しいと思います。
うーん、けっこうこの人も、多重的というか多層的に世界を作っているなぁと。単純に悪い奴がいるというだけではなくて、いろいろなものが、黒も白も灰色も、層になっているつみかさねがあるなぁと。

それをどこまでかけるか、どれぐらいわかりやすく伝えられるかは、けっこう難しい。