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るろうに剣心3 明治剣客浪漫譚

後から読むと、実はたいしたことのない印象に残っていない敵でも、その場その場では、ものすごく輝いていて、やっぱり、和月 伸宏っていいなぁと思います。
そして、いつも同じ様な戦いの展開にならないように、ちゃんと構成を考えているよねぇ。
そういう職人なところが好きです。

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BASTARD!! EX 暗黒の破壊神 小説ニンジャマスターガラ外伝

まあ、初め出てきたときは、唯のスケベなおっちゃんだと思っていましたよ。ここまで、成長するとは。
想像以上に面白かったこの小説ですが、唯一、不満があるとすれば、

めっちゃ途中やん!!

という、本編と同じところだったりします。

うーん、すべてのミッシングリングが埋まることはなくても、本編だけでも完結して欲しいなぁ。

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BASTARD!!9 暗黒の破壊神

文庫版、一応の最終刊。
「罪と罰編」と「背徳の掟編」の間がかかれることや、これから先がかかれることは、もうないのかなぁ……。

サタンとルシフェルの関係とかも謎のまま。

あまりに惜しいのだけれども。

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るろうに剣心2 明治剣客浪漫譚

2巻で、観柳とお庭番衆のお話が終わるのか。
なかなか、サクサクした中身の詰まった展開で、やっぱり今読んでも面白いよねぇ。引き延ばそうという感じがあんまりないのが良いです。

読み切りは、レギュラーたちの元設定がわかって面白い。全員、兄弟だったんだ。たしかに、読み切りだとその方がいいけど、連載だと今みたいに集まってきている感じがいいですよねぇ。

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BASTARD!!8 暗黒の破壊神

表紙を取ると8巻とかいてあるけれど、カバーには天使の章4とかかれています。
なんか、集英社、何も考えてないやっつけ仕事だなぁ。
あぁ、よく見たら、カバーにはちゃんと小さく8とかかれてはいます。

そうか、ここでルーシェは消えたのかと再確認。でも、DSの中に彼はいる。どちらが本物というわけでもなく。

とそこまで、かき切ってくれることをずっと待っているのですが……。

もう、再開はないのかなぁ。