読書,谷川史子クイーンズコミックス,マンガ,草の上 星の下,谷川 史子,集英社

草の上 星の下

10年以上ぶりに読む谷川 史子。
何回もかいていますが、この人マンガは不思議で、ほんとうにおもしろかったという印象は残っているのですが、ストーリーが残らないです。

割と読んだ直後にかいているこの感想ですが、すでに、お姉ちゃんにコンプレックスをもっている女の子の話があったなぁという印象と、おもしろかったという印象しか残っていません。

それでも、やっぱり、時々読みたくなるんですよねぇ。

尾田栄一郎,読書ジャンプ コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE 108

まあ、設定としてずっとあったのだとは思うのですが、伏線をフッてから回収までにあんまりにも時間がかかりすぎていて、なんというか、読んだ後から忘れていくわたしは、絶対楽しめていないなぁという感じが強い。

若い頃より時間が流れるのははやいんだから、きのうのことのように伏線を憶えているといいのですが、憶えているのは中高大学ぐらいまでの思い出だけです。

原泰久,読書キングダム,ジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス,集英社

キングダム74

秦が起こす、国を滅ぼすための戦。
まあ、その先に本当に理想郷があるのかというと……なのですが、それでも信じて。

それぞれ、どこの国に属しているかによって、やっぱり受け止め方は、大きく違ってきます。

弓月光,読書ジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス・GJ,甘い生活,集英社

甘い生活 2nd season 18

ラスト1巻かな。
めちゃくちゃ長い連載のグランドフィナーレで、しかも今までの登場人物、全部だしていこうとしているだろうという、すさまじい展開になっています。

まあそれでも、2人は2人ということで。
なかなか、こっちも感無量になってきました。

荒木飛呂彦,読書ジャンプ コミックス,荒木 飛呂彦,集英社,The JOJOLands

The JOJOLands 5

なんだろう、おもしろいことを考えるなぁと。
超能力をスタンドとして表現しているのもそうなんですが、今回は、ツキとか、流れとか、そういうものを具体的にものとして表現しているのかも。

まあ、気まぐれな法則だと思うのですが、それをどうビジュアルに落として可視化するかというところの発想が凄い。