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カフカ ポケットマスターピース1

カフカ、変態。
いや、読めば読むほど、そうではないかと思っていたけれど、変態です。

特に、手紙がなあ……。まあ、文化の違いというのはあるけれど、あきらかにストーカーの手紙のにおいがプンプンします。
というか、小説では香り程度におさまっていたものが、手紙では全開だな(笑)

そして、マゾヒスト。

そして、まあ読み飛ばしたところもあるけれど、わりと好き。

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甘い生活 2nd season 19

完結。
「シンデレラエクスプレス」が終わってすぐはじまったので、40年ぐらい続いていたのでは。

そのなかでは、いろいろエッチなマンガには辛い時代もあったりして、消えていくマンガもあったりしたのですが、延々とかき続け、かききったなぁと。
まあ、40年の集大成としては、あっさりしている気もしますが、まとまるところが全部まとまって、納得のラストだと思います。

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約束のネバーランド3

いよいよ、脱出までの秒読みです。
エマには、シスターになる道もあっけれど、それは選ばず。

ママ・イザベラも動き出す。そして、クローネは退場。
息が詰まるお話です。

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シャドーハウス7

アニメ版よりも、原作の方が説明が多くてわかりやすい気がします。もしかしたら、アニメ見てマンガ読んでと2回目だからわかりやすいだけかもしれませんが……。

まあ、アニメは、ススの様子とか動きでわかりやすいところもあるのですが、基本の頭脳戦は、流れていくアニメよりも、マンガ向きなのかも。

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草の上 星の下

10年以上ぶりに読む谷川 史子。
何回もかいていますが、この人マンガは不思議で、ほんとうにおもしろかったという印象は残っているのですが、ストーリーが残らないです。

割と読んだ直後にかいているこの感想ですが、すでに、お姉ちゃんにコンプレックスをもっている女の子の話があったなぁという印象と、おもしろかったという印象しか残っていません。

それでも、やっぱり、時々読みたくなるんですよねぇ。