出水ぽすか,白井カイウ,読書ジャンプ コミックス,マンガ,出水 ぽすか,白井 カイウ,約束のネバーランド,集英社

約束のネバーランド2

脱出へ1歩1歩踏み出していく。
こういうマンガを週刊で連載するのって、メチャクチャ怖いんだろうなぁと思います。

ちょっとでも、矛盾がでれば、にっちもさっちもいかなくなりそうです。

でも、それを越えてきたお話は、やっぱり力があると思います。

芥見下々,読書ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,呪術廻戦,芥見 下々,集英社

呪術廻戦2

いろいろ設定の説明のある2巻目。
このテの説明があるということは、お話をかなりしっかりと作りたいという思いと、書いておかないと忘れちゃうという自信のなさの両方の表れかもしれない(笑)

バトル系のマンガって、条件付きのジャンケンの繰り返しみたいなことろがあって、最後はそれでも、熱血とかそういうのでクリアしていくものだけれど、全部ひっくり返すにしても、そのジャンケンがいかにおもしろくつくれるかはとても大切です。

そして、呪術廻戦は、主人公がストレートにいい奴であることが、ものすごく安心感を与えてくれている。

横槍メンゴ,読書,赤坂アカ【推しの子】,横槍 メンゴ,赤坂 アカ,集英社

【推しの子】13

めちゃくちゃ、読者の感情を揺さぶってくるのが上手いなぁと。
もう、ボロボロ泣かされてしまう。

と同時に、まあ、ハッピーエンドにはならん動きになってきたなぁと。最終回が賛否両論だったらしいのは、このあたりが原因かもしれない。

でも、こんなんどうにもならないし、このあたりから、覚悟しとけという合図がバチバチじゃないかとも思います。

ソウマトウ,読書シャドーハウス,ジャンプコミックスDIGITAL,ソウマトウ,マンガ,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,集英社

シャドーハウス6

アニメよりも、それぞれの立ち位置とか、意図が解りやすいですよねぇ。まあ、アニメを見てマンガで2回物語に触れているというのもあると思いますが。

逼塞した事態なのですが、主人公たちがあんまり絶望していないところがいいです。

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天上天下22 モノクロ版

ラスト。
先送りをしていないところが、この物語の良いところ。
気持ちよく、突き抜けていきます。

まあ、力と力のぶつかり合いは、それでも、力が拮抗していて、お互いが納得の上でしかありえないということは、心に留めておかなければ、「弱い」=「悪い」になってしまう。
その論理の世界には、生きたくないなぁ。