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キングダム60

今、「達人伝」では、呂不韋が、秦の中核に入り込もうとしている感じのところを読んでいて、あっちの呂不韋はなかなか颯爽としていて、比べるとおもしろいです。
まあ、「キングダム」の方は、絵柄的にあんまり颯爽とした男子はいない感じですけどねぇ。暑苦しい人が多いし。
どっちも、好きです。

鄴攻略と同時に、内乱もこれで本当の一段落と考えていいのかな。
本格的に趙攻略が開始かと思ったら、攻めるのは楚。
秦、本当に、メチャクチャ敵多くて、これで生き残ったなぁとビックリします。

そして、この戦場には、信、関係ない?

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達人伝7 9万里を風に乗り

この出てきた秦王は、政ではなくて、政のパパなんですよねぇ。
春申君は、李牧と「キングダム」で話していた人ですねぇ。たしか、楚の宰相。今は、なんで秦にいるんだっけ?人質?漫遊中?それでも、楚のために働いてはいるみたいですね。

流れとしては、「偉人伝」→「キングダム」みたいな順番で読んだ方が良くわかるのかも。まあ、どっちも、現代進行形のマンガですからねぇ。

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応天の門11

あぁ、これが、この前、「達人伝」で読んだ「無用の用」の話だなぁと。道真、有能故にいろんなことに巻き込まれていきます。まあ、自分ならなんとかできるかもという思い、できるかどうか試してみたいという思いだって、欲かもしれない。でも、それで救われる命もあったりする。

そして、白梅24歳って、けっこう衝撃的でした。道真より、年上!いや、10代だろうと思っていた。めっちゃ今回の話でも少女です。
そして、道真も、めちゃくちゃ信頼していますねぇ。そして、技能力の高さは、スパイとして活躍しそうな感じです。これから、活かされたりするのかな。

あと、業平に対する

「止めないんだ」

というのも好きです。
そうですよねぇ。そんな常識を大事にする人じゃないですよねぇ。

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達人伝6 9万里を風に乗り

達人を集めるということ自体は、実は達人にとってはしあわせなことではないのかもしれないという問いがだされる6巻目。
まあ、時代は微妙に違うのですが、これはやっぱり、「キングダム」と一緒に読むとおもしろさは倍増する種類のマンガです。

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達人伝5 9万里を風に乗り

どんな愚物でもあいつらを総司令官になんてするはずはないじゃろう

してた!!

こまのマンガ的な展開、大好きです。

そして、全滅するかの?