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2022年9月16日大暮維人,読書エア・ギア,サムライ,マクロス,大暮 維人,講談社,週刊少年マガジンコミックス
今読んでも、古くなってないなあと。 もちろん、マクロスとか時事ネタもあるし、週刊連載の勢いというかその場のノリみたいなものはあって、多少整合性がとれていないところはあるのですが、それでも、全体的なお話としては、ちゃんと一貫性があって面白い。
読み返しに耐えうるお話とキャラクターだなぁと思います。
昔読んだときには、眠りの森の立ち位置がイマイチわかりにくいと思っていたのですが、このあたりは、ちゃんと初めから仕込んであります。
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2022年8月27日流石景,読書ドメスティックな彼女,流石 景,講談社,週刊少年マガジンコミックス
今度は、彼女の方も浮気しますよ編。 男の方は男の方で、元カノ、友だちとよろしくしている感じです。
このグチャグチャを最終的に、
「いろいろあったけどオレたち…」
みたいなオチにもっていくんだろうか。
2022年8月16日及川徹,読書インフェクション,及川 徹,講談社,週刊少年マガジンコミックス
1度振り始めた旗は、下ろすわけにはいかない。 間違っていても。
本当にそうか? 今までの犠牲が無駄に…という判断こそが、さらに間違えを引き起こすのかも。
2022年8月12日和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス
このお話の最大の謎は、物語られていない方のタケミチが、いったい何考えて動いているかですよねぇ。 入れ替わった後も、なんか意図を持って動いているはずなのですが、そこがみえなくてちょっと気持ち悪い感じがします。
2022年8月3日大暮維人,読書エア・ギア,大暮 維人,講談社,週刊少年マガジンコミックス
旧16巻から旧20巻目まで。 なんといっても圧巻は、ラストのトゥール・トゥール・トゥの活躍ですねぇ。まあ、この4巻全部がトゥール・トゥール・トゥの真実を伝えるためのお話といってもいいぐらいです。 まあ、スピもかっこいいんですけどね。イネも、美人だ。
週刊連載だったので、けっこう勢いだけで物語が作られている感じがしたけれど、とんでもない。このあたりで、イツキが独立しなければならないということまでちゃんと含んでかいてあって、天才だなぁと思います。