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東京卍リベンジャーズ29

なにしているのか、なにがしたいのか、段々とわからなくなってきている感じがする29巻目。

今度こそ、真の黒幕がでてきたのかな。それとも、黒幕なんていないのではないかという気もしますが。

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灰仭巫覡3

多神教の国なので、基本的に全ての力が神で…。他の国であれば、対立する存在でも、できる限り気持ちよくなって、静まってもらおう。
「イティハーサ」なんかとも、通じるところがあるお話で、楽しいです。

小さきものも、大きな力も、等しく笑い合えるならば、それはもしかすると理想郷かもしれない。

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東京卍リベンジャーズ28

結局、強くなっていくのも何もかもが、「気合い」と「心意気」1つだと、ちょっとつらい。
というか、「いや、それではのりきれないだろう」とか、思ってしまいます。

なにか、もう1つぐらい強くなる理屈があって、その上に「気合い」とかがのってないと、なんというか、今まで強大だった敵が、ちょっと小さく見えてきてしまいます。

まあ、ラストかな。尻切れトンボにならないおもしろいものを期待しています。

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灰仭巫覡2

わけのわからないものとも、共存していくということは、怖いことでもある。
でも、その生き方は、魅力的でもある。

その両方がちゃんとかかれていて良いなぁと思います。

「バイ・オーグ トリニティ」は、今ひとつでしたが、「化物語」を越えてきたのは、しっかりとプラスになっているなぁ。

キャラクターの様子も、ちょっとずつわかってきて、だんだんエンジンがかかってきた気がします。

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東京卍リベンジャーズ27

なんどでも、立ち上がるタケミチというのは、まあいいとして、これって、全部、マイキーの居場所を奪ったことにならないかともちょっと思う。

まあ、これで本当のラストかな。