餓狼伝14
「バキ」と「餓狼伝」を同じ時期に連載しているというだけでもすごいことだと思います。
そして、格闘をかきながら、別のものを見せてくれているじゃないですか。
こんな技をもってるヤツだったら、こんな風に戦って欲しいなぁという「理想」みたいなのをそのままに絵にしてくれている感じがあって好きです。
原作をはなれて、どこに行くのか。
「バキ」と「餓狼伝」を同じ時期に連載しているというだけでもすごいことだと思います。
そして、格闘をかきながら、別のものを見せてくれているじゃないですか。
こんな技をもってるヤツだったら、こんな風に戦って欲しいなぁという「理想」みたいなのをそのままに絵にしてくれている感じがあって好きです。
原作をはなれて、どこに行くのか。
そろそろ、乱世を一線てがんばっていた人たちが退場する後半戦に入ってきました。
そして、劉備は、蜀取り。
やっぱりわからないのは、馬超がなにを考えて劉備軍に入ったのか。
この巻の馬超落とすところのセリフだけは、ちょっと、臭さを感じてしまいます。
今までは、そこが、蒼天劉備のよさだったのですが、今回は、うらで蜀取りが動いているので、いやらしく感じるのかも。
そんななかで、ばっと出ていきなり死んでいったほう統と、しぶい役回りの簡雍が、いい味出してました。
簡雍、かっこいいなぁ。
登録をミスを何回も繰り返す。
どうやら、ほう統の「ほう」の字がはじかれているようです。
なんでだ?
前巻に引き続き、なんと今巻は、全編過去編です。
こんな話になるとは、思いもしませんでした。
というか、この話が21巻も続くなんて、考えもしなかったかも。
めちゃくちゃおもしろい、戦後の混乱期編なのですが、現在にまたもどってこれるかどうかが、ちょっと心配です。
なんか、不思議な少年が出てきても、おかしくないような話です。
四月一日くんが、百目鬼くんを嫌うのは、もののけが、嫌うから。
ということは、四月一日くんは、精神まで操られていますか?
ところで、高校生。ビール飲んでいいのか?
そろそろ、かぶったキャラが、パーティのなかに見られる気がしてきました。
人数整理のときか?
ジュリアの性格がすごいですねぇ。