FAIRY TAIL 1
「RAVE」が終わって、次はもう真島ヒロは読まないかなぁ……と、自分では思っていましたが、なんとなく手に取っていました。
惰性?
今ひとつの部分はあるのですが、なんか、手に取らすものがある気がする。
「RAVE」が終わって、次はもう真島ヒロは読まないかなぁ……と、自分では思っていましたが、なんとなく手に取っていました。
惰性?
今ひとつの部分はあるのですが、なんか、手に取らすものがある気がする。
また、試合が始まって盛り上がってきました。
14巻で、
「ついにクライマックスです」
と言っていたのは、伊達じゃない。
しかし、今までは、連続してよめていたのに、次は、3カ月後かぁ~。遙か先に思えます。
負けたら終わる。
高校で、インターハイ目指しているお話なら、それは仕方がないのかも。
でも、負けても終わらない日常があって、負けたからといってバスケットボールをやめるわけでもない。
そういうお話なんだなぁ。
もちろん、彼らは、1年と2年だから許されているのかもしれないけれど。
まあ、みんな、マンガらしく上手すぎるというのはあるんだけどね…。
でも、キャブ翼読んで育ったJリーガーがいるように、「スラムダンク」や、「あひるの空」を読んで育つバスケットボールの選手も、きっとこれから生まれてくると思います。
これは、きっと、そういうお話。
あぁ、丁寧にかいていくなぁ。
収拾がつかなくなる可能性もあるんだけど、それでも、こういう丁寧さは、好きです。
話的には、次のクライマックスに向けての助走という感じです。