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あひるの空16

大栄との試合は続く。

勝てる要素は、はっきりいってない。

でも、試合が続く限りは、捨てずにガンガンいく。折れない。

もう、九頭高バスケットボール部のファンです。わたしは。
そりゃ、湘北も好きだけど。今は、なんといっても、九頭高です。

二ノ宮知子,読書のだめカンタービレ,二ノ宮 知子,講談社,講談社コミックス,講談社コミックスキス

のだめカンタービレ18

ルイや、フランクたち、いいキャラをかきながらも、あくまで、のだめと千秋との関係のなかでだけでかいていくというのは、なかなか難しいことです。つい、いいエピソードを思いついちゃうと、メインの流れでもなくても広げたくなりますから。

そういう意味で、「のだめカンタービレ」は、本当にストイックです。
そのせいで、2人にかかわらなくなった日本のキャラクターたちの姿は、さっぱりでてこなくて、

「どうしてるの??」

という思いはあるもののやっぱり、物語としては、ものすごくまとまった読みやすいものになっています。

シャルル・オクレールが言っていることは、名作「いつもポケットにショパン」でも語られたことですね。
それ一筋に打ち込んでいる人にとっては、そこが弱点になるんですねぇ。

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モンスター ソウル

こっちの方が、「FAIRY TAIL」よりも、物語の広がりはありそうなのですが…。

でも、モンスター主人公だと、どうしても、なんでもアリになりすぎちゃうのかな?
まあ、他の作品が、なんでもアリでないかどうかというのは、難しい問題です。

真島ヒロ,読書真島 ヒロ,講談社,講談社コミックス,FAIRY TAIL

FAIRY TAIL 2

今はまだ、世界を巻き込むような大きな話はないです。
世界を小出しに見せてるみたいな感じです。

で、この世界、けっこう好きかも……。

エビには、不覚にも笑ってしまったことだし。

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エア・ギア17

物語の秘密があきらかになる1巻。空とか、いろいろな「王」とはいったいどんな存在なのかがわかってきます。
そして、空が落ちてしまったことによって、「眠りの森」は、挑戦するものから、それを守ものに変わったということでしょうか?
でも、これすら、フェイクかも。

この展開なら、ドキドキすると思うのですが、マガジン読者は、ついていってないようでちょっと心配だ(笑)

はこちゃんのところとか、ある意味、痛みをかいている。少年マンガは、そういうのを嫌うのかなぁ。特に、絵がこの絵の場合は……。