あひるの空16
大栄との試合は続く。
勝てる要素は、はっきりいってない。
でも、試合が続く限りは、捨てずにガンガンいく。折れない。
もう、九頭高バスケットボール部のファンです。わたしは。
そりゃ、湘北も好きだけど。今は、なんといっても、九頭高です。
大栄との試合は続く。
勝てる要素は、はっきりいってない。
でも、試合が続く限りは、捨てずにガンガンいく。折れない。
もう、九頭高バスケットボール部のファンです。わたしは。
そりゃ、湘北も好きだけど。今は、なんといっても、九頭高です。
ルイや、フランクたち、いいキャラをかきながらも、あくまで、のだめと千秋との関係のなかでだけでかいていくというのは、なかなか難しいことです。つい、いいエピソードを思いついちゃうと、メインの流れでもなくても広げたくなりますから。
そういう意味で、「のだめカンタービレ」は、本当にストイックです。
そのせいで、2人にかかわらなくなった日本のキャラクターたちの姿は、さっぱりでてこなくて、
「どうしてるの??」
という思いはあるもののやっぱり、物語としては、ものすごくまとまった読みやすいものになっています。
シャルル・オクレールが言っていることは、名作「いつもポケットにショパン」でも語られたことですね。
それ一筋に打ち込んでいる人にとっては、そこが弱点になるんですねぇ。
こっちの方が、「FAIRY TAIL」よりも、物語の広がりはありそうなのですが…。
でも、モンスター主人公だと、どうしても、なんでもアリになりすぎちゃうのかな?
まあ、他の作品が、なんでもアリでないかどうかというのは、難しい問題です。
今はまだ、世界を巻き込むような大きな話はないです。
世界を小出しに見せてるみたいな感じです。
で、この世界、けっこう好きかも……。
エビには、不覚にも笑ってしまったことだし。