木城ゆきと,読書木城 ゆきと,講談社,銃夢,銃夢Last Order,KCDX

銃夢Last Order 11 NEW EDITION

なぜか、10巻まで読んで、読まなくなったNEW EDITIONです。
まあ、なぜかでもなくでもなくて、当時、講談社のオリジナル版の方で続きを読んだからですね。内容、まったく同じですし。

ということで、NEW EDITIONとしては10年以上ぶり、オリジナル版の最終巻を読んでからは5年以上ぶりで、11巻を読んでいます。

まあ、以前の展開を全然憶えていないんですけどね(笑)というか、すごい試合の真っ最中、クライマックスでした。

ひぐちアサ,読書おおきく振りかぶって,ひぐち アサ,アフタヌーンKC,講談社

おおきく振りかぶって31

ものすごい心理戦が続いている感じですねぇ。
野球を知っている人間が見れば、ここまで、おもしろく1球1球を見ることができる。
多分、ぼくらが野球を見ているよりも、おもしろく野球を見ることができているのだろうなぁと思います。1

いろんなことを知らないよりも知っている方が、人生はおもしろいということをここでも示してくれている気がする。

なにを知りたいと思うかは、その人のもっている「時間」との相談になるのだけれど。
それでも、好奇心は広くもてるといいなぁ。

  1. まあ、野球はほぼ見ないんですけどね。 []

大塚英志,読書北神伝綺,大塚 英志,妹の力,星海社PIECE電子書籍版,講談社

北神伝綺 妹の力

前巻と違って、柳田の異能バトルはなかったです。この柳田も異能は持っていたみたいですけどね。
なんか、「文豪ストレイドッグス」の登場人物になっても、全然、こまらないようなキャラクターですな。てなことは、前も書いたような。

さて、またまた、柳田による山人の断種のお話を騙り直していくのかと思っていたら、この小説、まあ、唐突に終わってしまって、衝撃的でした。
まあ、アレクサに読んでもらっていたというせいもあるのですが、あとがきがはじまったのが、本当にあとがきなのか、物語の中でそんなことが語られているのか、混乱してしまったぐらいです。

それがしかも、なんか、「東京オルタナティブ」みたいな展開になって、最後、木島出てきて、主人公、仕分けられて突然終わるという。

そんなん、ありか~。
ビビる。

武井宏之,読書マガジンエッジKC,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING THE SUPER STAR 9

なんか、急展開ばかりの「SHAMAN KING THE SUPER STAR」ですね。
そして、その割には、なかなか話が進んで行かない。話が広がりすぎているところがあるような気がします。

本当は、週刊連載でドンドン進めていかないといけない話なのかも。
うーん、外伝をいっぱい出していくのも手だと思いますが、作者が全部、手綱を取りたい感じなんだろうなぁとも思います。

石ノ森章太郎,読書ホラー,仮面ライダー,仮面ライダーBlack,石ノ森 章太郎,石ノ森章太郎デジタル大全,講談社

仮面ライダーBlack1

石ノ森章太郎による、最後の正統な仮面ライダー(のような気がする。違うかな)。
といっても、今までの仮面ライダーとなにかが繋がっているわけではななさそう。いや、昔読んだことがあるのだけれど、たしか、繋がってなかったよねぇ。
というか、「仮面ライダー」とすら、呼ばれていないような気がします。

というか、昔読んだ記憶では、親友と主人公が、未来の世界の破壊者か救世主かというみたいな話だと思っていたのですが、1巻目読んだ時点では、そんな話はまったくないですね。後半にそうなっていくのかな。それとも、まったくの記憶違いかも。

造詣が、首のあたりとかが、まったくバッタで、なんというかホラーな雰囲気が溢れている感じです。