銃夢Last Order 11 NEW EDITION
なぜか、10巻まで読んで、読まなくなったNEW EDITIONです。
まあ、なぜかでもなくでもなくて、当時、講談社のオリジナル版の方で続きを読んだからですね。内容、まったく同じですし。
ということで、NEW EDITIONとしては10年以上ぶり、オリジナル版の最終巻を読んでからは5年以上ぶりで、11巻を読んでいます。
まあ、以前の展開を全然憶えていないんですけどね(笑)というか、すごい試合の真っ最中、クライマックスでした。
前巻と違って、柳田の異能バトルはなかったです。この柳田も異能は持っていたみたいですけどね。
なんか、「文豪ストレイドッグス」の登場人物になっても、全然、こまらないようなキャラクターですな。てなことは、前も書いたような。
さて、またまた、柳田による山人の断種のお話を騙り直していくのかと思っていたら、この小説、まあ、唐突に終わってしまって、衝撃的でした。
まあ、アレクサに読んでもらっていたというせいもあるのですが、あとがきがはじまったのが、本当にあとがきなのか、物語の中でそんなことが語られているのか、混乱してしまったぐらいです。
それがしかも、なんか、「東京オルタナティブ」みたいな展開になって、最後、木島出てきて、主人公、仕分けられて突然終わるという。
そんなん、ありか~。
ビビる。
石ノ森章太郎による、最後の正統な仮面ライダー(のような気がする。違うかな)。
といっても、今までの仮面ライダーとなにかが繋がっているわけではななさそう。いや、昔読んだことがあるのだけれど、たしか、繋がってなかったよねぇ。
というか、「仮面ライダー」とすら、呼ばれていないような気がします。
というか、昔読んだ記憶では、親友と主人公が、未来の世界の破壊者か救世主かというみたいな話だと思っていたのですが、1巻目読んだ時点では、そんな話はまったくないですね。後半にそうなっていくのかな。それとも、まったくの記憶違いかも。
造詣が、首のあたりとかが、まったくバッタで、なんというかホラーな雰囲気が溢れている感じです。