ジェット草村,武井宏之,読書いけ,ジェット 草村,スー,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,講談社,SHAMAN KING,SHAMAN KING レッドクリムゾン

SHAMAN KING レッドクリムゾン2

いよいよ、ここで蓮が登場。
まあでも、外伝では、欠落している情報を流しつつ、ストーリー自体はあんまり動かしてはいけないということで、けっこう舵取りは難しかったんではないかと思います。

あくまで、プレ「スーパースター」的な位置づけなのかなぁと思います。

田素弘,読書モーニングコミックス,田 素弘,紛争でしたら八田まで,講談社

紛争でしたら八田まで17

クルド人問題。日本でも、いわれているよねぇ。
なんか、ちょっと前までは、「クルドの星」みたいに、クルド人には同情的な意見(または、知らない)が多かったと思うのですが……。

「郷に入れば郷に従え」と思うのだけれど、そこには多分、従わされる方への視点はあまりない。

移民の問題は難しい。
移民に対して寛容な政策をとってきたスウェーデンが、だんだんたちいかなくなってきたという話を聞くと……。

まあでも、「母国語以外を習わない自由」があっても、言葉が通じなくて仕事がまわってこないのはしかたないじゃないかと思ってしまうのは、やっぱり、自分がマジョリティー側だからいえることなのかもしれません。

「理想が破綻したときに出てくるもの」が、怖い。

押切蓮介,読書ゆうやみ特攻隊,シリウスKC,押切 蓮介,講談社

ゆうやみ特攻隊8

もう、なにを読まされているんだ感が凄い。なんかわからないけれど、凄いものを読んでいる気がします。

「ゆうやみ特攻隊」って、こういう話ではなかっただろうというドライブ感が半端ないです。
この人、どこまで考えてかいているんだろう。

和久井健,読書東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ29

なにしているのか、なにがしたいのか、段々とわからなくなってきている感じがする29巻目。

今度こそ、真の黒幕がでてきたのかな。それとも、黒幕なんていないのではないかという気もしますが。

大暮維人,読書イティハーサ,大暮 維人,灰仭巫覡,講談社,週刊少年マガジンコミックス

灰仭巫覡3

多神教の国なので、基本的に全ての力が神で…。他の国であれば、対立する存在でも、できる限り気持ちよくなって、静まってもらおう。
「イティハーサ」なんかとも、通じるところがあるお話で、楽しいです。

小さきものも、大きな力も、等しく笑い合えるならば、それはもしかすると理想郷かもしれない。