桂明日香,読書,Aniplex,Production I.G桂 明日香,角川コミックス・エース,角川書店,Aniplex,BLOOD+,Production I.G

BLOOD+4

「敵」がいなくなってしまえば、圧倒的な力をもっている小夜自身が、人類の敵になってしまう。

それをわかっていながら、同族と戦い続けなければならない運命。このあたりは、パターンといえばパターンなんですけどね。他のヒーローたちとは違う、小夜のいろいろな物に対する越えられなさが、このお話の魅力だなぁと思います。

次巻で完結ということで、目が離せません。

桂 明日香,Production I.G,Aniplex
角川書店
発売日 : 2006-12-22

大和田秀樹,富野由悠季,矢立肇,読書ガンダム,大和田 秀樹,富野 由悠季,機動戦士ガンダム,機動戦士ガンダムさん,矢立 肇,角川コミックス・エース,角川書店

機動戦士ガンダムさん つぎの巻

「隊長のザクさん」が、みょーに好きです。

特に、旧ザクとビグ・ザムの話は、いいよねぇ。

それから、「宇宙島のガルマくん」も、続ければ名作になると思います。

昔のパロディも読みたくなってきたなぁ……。
「シャア猫」とか、復活しないかなぁ。

西島大介,読書ディエンビエンフー,ニュータイプ100%コミックス,ファイブスター物語,戦争,西島 大介,角川書店

ディエンビエンフー

わたしが真面目に読んだ2冊目の西島 大介です。
1冊目は、「凹村戦争」。

どこかで、この物語は、「ファイブスター物語」の様な壮大なストーリーなのだと読んだ気がします。
でも、物語がここで終わってもいっこうにこまらない。まだ、物語が始まってもいないような感じです。

ここで、「良い」にしろ「悪い」にしろ、評価しちゃいけない気がします。
でも、これで終わりという気もする。
そして、それこそ、作者の思うつぼという気も。

作者の本気度が読めない気がするのは、絵柄にごまかされているからか?

石ノ森章太郎,読書,MEIMUイナズマン,イナズマンVSキカイダー,キカイダー,キカイダー02,単行本コミックス,石ノ森 章太郎,角川書店,KADAKAWA COMICS 特撮 A,MEIMU

イナズマンVSキカイダー2

「キカイダー02」は不完全燃焼だったので、こっちで、納得のいく結論がでるかと期待していたのでしたが……。

期待はずれでした……。次郎が、リツコさんを殺した?そんな話あったか?はー、サッパリ、サッパリ。

やっぱり、MEIMUは、ストーリーを作っていく力が足りない……。

絵はいいのになぁ……。

スエカネクミコ,読書,Aniplex,Production I.Gスエカネ クミコ,マンガ,歴史,角川コミックス・エース,角川書店,Aniplex,BLOOD+,Production I.G

BLOOD+A1

いろいろな時代に不死者である「小夜」がいる。
この設定は、吸血鬼者では定番ですが、なかなか、そそる想像力を設定です。

マンガ版の「BLOOD+」よりも、けっこう本筋的な物語のように感じました。

まあ、小夜って、この頃は、長髪ではなかったのか?とか、疑問はあるんですけどねぇ。