追憶のシャア・アズナブル 機動戦士ガンダム U.C.戦記
赤い人と、その周辺の目立たないけどいろいろな人生があった人のお話。
まあ、歴史の影にみたいな感じ。
地味です。
おもしろくないことはないけど、読んでも読まなくてもいいぐらいのお話です。
赤い人と、その周辺の目立たないけどいろいろな人生があった人のお話。
まあ、歴史の影にみたいな感じ。
地味です。
おもしろくないことはないけど、読んでも読まなくてもいいぐらいのお話です。
ネコとか、子どもに振り向いてもらったときのうれしさは、恋愛によく似ているなぁと、ちょっと思った。
反応が返ってこないときの傷つき度は、恋愛の方が高い気もしますが、振り向いてもらったときのうれしさは、すごく感じます。
あぁ、どんどんネコを拾ってくる大島 弓子は、「はみだしっ子」で、クークーを失った後のサーニンのようだなぁと。
この心理は、でも、なんとなくわかる気がする。
贖罪のようであり、心の隙間を埋めるようであり、でも、そういうものと、まったく別のもののようでもあり。
「犬ガンダム」の次は、「ぶよガンダム」……。
ぶよと聞いて、虫かと思っていましたが、「ぶよぶよ」のぶよでした。
うーん、かなりイヤ(笑)
でも、ミライさんだけは、もともと、ポッチャリ系なので、あんまり違和感なかったりして……。