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追憶のシャア・アズナブル 機動戦士ガンダム U.C.戦記

赤い人と、その周辺の目立たないけどいろいろな人生があった人のお話。
まあ、歴史の影にみたいな感じ。

地味です。
おもしろくないことはないけど、読んでも読まなくてもいいぐらいのお話です。

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グーグーだって猫である4

ネコとか、子どもに振り向いてもらったときのうれしさは、恋愛によく似ているなぁと、ちょっと思った。

反応が返ってこないときの傷つき度は、恋愛の方が高い気もしますが、振り向いてもらったときのうれしさは、すごく感じます。

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グーグーだって猫である3

あぁ、どんどんネコを拾ってくる大島 弓子は、「はみだしっ子」で、クークーを失った後のサーニンのようだなぁと。

この心理は、でも、なんとなくわかる気がする。
贖罪のようであり、心の隙間を埋めるようであり、でも、そういうものと、まったく別のもののようでもあり。

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機動戦士ぶよガンダム1

「犬ガンダム」の次は、「ぶよガンダム」……。
ぶよと聞いて、虫かと思っていましたが、「ぶよぶよ」のぶよでした。

うーん、かなりイヤ(笑)

でも、ミライさんだけは、もともと、ポッチャリ系なので、あんまり違和感なかったりして……。

唐沢 なをき,矢立 馨,富野 由悠季
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2009-01-26
 

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機動戦士ガンダムさん よっつめの巻

多分、これで、完結。いろいろなところで、完結しています。

「宇宙島のガルマくん」、泣けます。最後に、公式ストーリーに、こうもっていったかという巧さがありますねぇ。自分の世界を作っていくのは、昔の浪花 愛みたいです。