多重人格探偵サイコ15
雨宮 一彦=ルーシーなんでしょうか?
でも、そうするとろくでなしってことにならないか?さらに、ルーシーが、若女に操られていたんなら、特別な力そのものもなくて、何でみんな、そんなものにこだわってるのかが謎な展開になってきました。
いや、わたしが落としている情報があるのか?
とりあえず、笹山さんは、友だちだから救いたいと思っているのかな?でも、友だちなのは、小林 洋介だっけ?
だんだん、笹山さんの生き様を描く話になってきた気がしないでもない。
映画も、見てきました。
映画もおもしろかったけど、原作にはかなわないですね。まぁ、表現できる量が違いますから。
特に、春海とえんのお互いが結ばれる前のそれぞれの結婚生活が省略されちゃったのが、残念です。
あれがあるから、
「わたしより前に死なないでください」
というせりふが、どちらが言っても活きてくるのです。
それから、映画は、基本笑っていて、ときどき怖いえんなのですが、原作では、基本こわくて、ときどき優しいえんで、この書き方、冲方 丁、ツンデレがちゃんと解ってる…とか思ってしまいます。
いや、これって、けっこう大事なところですよねぇ。
今回も、熱い。謎のネオ・ドイツも熱い。
ハイテンションをかかしたら、今は、島本 和彦と柴田 ヨクサルだな。
3倍の男、登場。
しかし、ドズルみたいな体格ともみあげで、赤い彗星とか言われても~。
でも、3倍はうれしいな。
これって、「逆襲のシャア」の後の話なんですよねぇ。
昴流が、すごい術者というのは、イマイチ伝わってこないですよね。特にこの「東京BABYLON」の話の中では。
いつも、なんか失敗して星史郎が尻ぬぐいしているイメージかあります。
これはまあ、昴流が優しいので、注意して全力を出していなかったり、無意識にセーブしているからなのかもしれませんが、そのあたりが伝わりにくい。