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降魔伝手天童子7

もとの「手天童子」もインナースペースの物語でしたが、こっちの「降魔伝」がここまで、心に関するお話になるとは思っていませんでした。

ただ、こっちのお話だと、どうして童子が生まれてきたのかというのは、謎のままのような気がしますねぇ。
それから、結局、マキの存在そのものも謎です。如月さんところの娘と同じ人になるのかと思っていたのですが、そうでもなさそうです。

でも、いろいろな謎が解けるだけが、物語の終わりではないですね。
こういう余韻のある終わりも、折に触れ思い出したりして、よいものです。
永井豪らしくもあるしね。

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ドカベンVS.野球狂の詩 ドカベン スーパースターズ編11

この巻は、山田のスーパースターズと岩田 鉄五郎のメッツが対戦するという夢の日本シリーズです。
だから、「ドカベンVS.野球狂の詩」と大きくタイトルにもかかれています。

そして、もう1冊、「野球狂の詩VS.ドカベン」というコミックもでていて、こっちは、メッツの視点から試合をおいかけることができます。

こういう多視点の物語は、実はけっこう好きです。
これを同時進行でかいていくのは、しんどいことだろうなぁと思います。

ただ、メッツだと、どうしても、岩田 鉄五郎とか、水原 勇気とか、年齢高い選手が中心になってきてしまうので、若いスーパースターズは荷が重いと思います。

そういえば、ドリームボールを投げることができる投手は、もう1人いたよなぁ。えーと、国立。あの子は、どうなったんだろう。

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ドカベン スーパースターズ編10

殿馬とマドンナ、岩鬼と里中とさっちゃんと、いろいろ恋の行方が……。

でも、岩鬼って、今までもあった、アナウンサーとかとの話はどうなったんだろう??

そして、突然のメッツとの日本シリーズ。
おもしろいけど、やっぱり、今までメッツはどうしていたんだと疑問に思いますよねぇ。
そんなのわかってやっているとは思いますが……。

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ドカベン スーパースターズ編9

交流三連戦~

って、あのコマーシャルのセンスは、素晴らしかったと思います。
見はしないけど……。

しかし、こうなると、「このときメッツは?」とか思ってしまいます。

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ドカベン スーパースターズ編8

スーパースターズとアイアンドックスをつくりながらフィクションの人間をちゃんと他球団にも配置しているうまさがこの巻には出ていますねぇ。

って、一球は、急に出て来たので、あんまり関係ないか……。