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天空の玉座1

今回は、史実がらみではない感じです。でも、中国もの(笑)
そして、わたしは、「天空の玉座」という題名だけを聞くと、なんとなく「アンジェリーク」とか恋愛ゲームを思い浮かべてしまいますが、なかなかに、宮廷はドロドロで、ハードです。話だけ聞くと、「それ本当に少女マンガ??」って思うよ。
後宮を舞台にしていて、宦官とかバンバン出てきます。

青木 朋の主人公って、ひねくれた子が多いですが、今回は直情型の少女です。まあその分、男が全部(宦官含めて)ひねくれてるっちゃあひねくれてますが。
ちょっと、「蒼のマハラジャ」を思い出されてくれるところもある。

まだ1巻しから読んでないけど、名作の匂いがする。

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範馬刃牙8

オリバの強さアピールが終わってからの刃牙対オリバ戦。
まだ、お互いに威嚇している感じです。

多分これが、あと3巻ぐらい続くのではないかと(笑)

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新・カルラ舞う!8 吉備の護法神 上 変幻退魔夜行

まあ、すくなくとも十年以上ぶりに読む「カルラ舞う!」。
「吉備の護法神」は読んでいて、続きの11巻から読もうと思って見たのですが、吉備の話の続きで、前をまったく覚えていないという。

うーん、主人公の2人、剣持とか、近江とか、辰王(は名前を忘れていたけど)とか、扇のばあちゃんとかのメインキャラは覚えているんだけど、吉備の人たちに関する記憶が全くないという(笑)

新たな気持ちで読みました。おもしろいよ。

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シグルイ13

そういえば、冨樫 義博が、「シグルイ最高」って書いてたな。
あの天才にそう思わせるだけのつきつめたものが、ここにはあるということだと思います。

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範馬刃牙7

そして、とうとう決着。
やろうと思えば、一瞬でついただろうとか、野暮なことはいってはいけない。

ところで、マリアって何のために出てきたのか。
たんに、読者を驚かしたかっただけでは……。これから、すごい伏線になったりするのか?