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ヴォイニッチホテル1

ヴォイニッチといえば、ヴォイニッチ写本。あれって、地名だっけと調べてみたら人名でした。
まあ、あれぐらい意味不明な感じの物語ということなのかなぁ。

ホテルを訪れる人々が主人公で、視点がどんどん変わっていく群像劇てきなお話で、その中に、いろんな荒唐無稽な要素が、これでもかというぐらい入っています。ゾンビもいれば、ロボット刑事も、殺し屋も、売れないマンガ家も、少年探偵団もいます。

で、けっこうグロイ話がここに味付けされているのですが……、なんか、ポップでかわいいという。不思議な雰囲気の物語です。

で、ホテルものというせいか、なぜかこのマンガ、私の中では、明日感想を書く予定の「ゆりなつ」と同じフォルダに入ってしまっています。

どっちも好きです。

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DRAW1 魔女の眠る海で

すごい古いマンガなのかと思っていたのですが、読んだのは3年ほど前なので、わたしのなかではそれほどでもないなぁ。
紙の本は2巻まで持っているのですが、3巻以降出ていることすらしらなかった。わたしの住んでいる田舎では、けっこう手に入り難いんですよねぇ。昔ほど、京都の本屋まで足を伸ばせるわけでもなくなったので。

ということで、Kindleでフェアをしていたので、4巻まで購入。思い出しがてら1巻から読んでいます。

なんというか、この全部妄想かもしれないという不安定さが、思春期の不安定さと相まって好きです。

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吸血姫夕維 最終章 上

そして、めっちゃ途中(笑)

と、「香音抄」8巻の感想を書いたのが、もう10年前。
話、覚えてないです……。

「最終章」は、「香音抄」の最終章です。お話は、直接続いています。というか、続いているみたいです。
それでも、完結にむけて動いていたり、こうしてコミックスが出るのは、とても嬉しいことです。

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範馬刃牙13

ピクルVS烈海王、終了。
まあ、このあたりは強さ見せだよねぇ。

しかし、克己は好きです。
案外、また克己が持っていくのかも。

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新・カルラ舞う!12 吉備死闘編/スサノオ 下 変幻退魔夜行

吉備編、完結。
日本の公共事業を切る的な展開でしたが、そっちは、メインじゃないので、グダグダな感じに。
いやまあ、それが読みたかったわけではないけれど。