ドカベン プロ野球編49
49巻ということは、とうとう、元の「ドカベン」を「プロ野球編」がぬかしちゃったということですねぇ。
そして、しかも、プロ入り8年。
48巻で3年ぐらいしかたたなかった高校野球とプロ野球とでは、漫画の描き方も違うんですね。
このあたりはさすがに、野球マンガのプロです。
49巻ということは、とうとう、元の「ドカベン」を「プロ野球編」がぬかしちゃったということですねぇ。
そして、しかも、プロ入り8年。
48巻で3年ぐらいしかたたなかった高校野球とプロ野球とでは、漫画の描き方も違うんですね。
このあたりはさすがに、野球マンガのプロです。
戦鬼が、でかくてビックリしました。
これは、原作のキャラクターを使いながら、原作とはまた違うストーリーになっていて面白いです。
原作の永井豪の「手天童子」は、後半、伏線とはこうやって生かすものだ的な展開が子ども心にすごくワクワクした思い出があります。
さて、「降魔伝」の方は、はじまったばかりですが、これから、時間を越えて展開していくのかどうか、期待しています。
体育会系キライといっているわりに、格闘ものは好きです。
特に、精神が肉体を越えていくような話は。
単純に強いというのは、どういうことか。それが以外と単純にはわかれない。
物語も、いっぱいに枝分かれしていて、そして、単純な戦いを書くときにこれだけの量を必要とするということに、驚きを感じます。
おもしろい。
「ゲッターロボ」とかもそうなのですが、石川賢の書く、ハチャメチャなパワーあふれる作品は大好きです。
終わらない物語になってしまいがちなのが、残念なところかな。
でも、小さく収束して終わってもねぇ。
パパがいっちゃってるマッドサイエンティストで、子どもを実験道具にしているあたりは、映画の「ハルク」を思い出しました。
まぁ、よくある設定なのかなぁ。