北原文野,読書オフィス漫,グラスゴー,北原 文野,瞳に映るは銀の月,瞳に映るは銀の月 外伝,Pシリーズ

グラスゴー-空の散歩道- 瞳に映るは銀の月 外伝 Pシリーズ21

これが、現在出ているPシリーズの最新刊ということでいいのかな。
これ多分、キンドルでPシリーズを読み出したときにはなくて、後から追加されたものだと思うので、これから後も続巻を期待してもいいのかな。

まあ、前巻の「瞳に映るは銀の月」が、けっこうなハッピーエンドだったので、あれで終わりでも良いといえばそうなんですが。
それでも、昔構想にあった「L7」とかまで読みたいですよねぇ。ファンとしては。

今回は、番外編ということで落穂拾い的な物語ですが、このシリーズのなかに生きている世界中の人が、それぞれに物語を持っているということを感じさせてくれて良いです。

北原文野,読書オフィス漫,北原 文野,瞳に映るは銀の月,Pシリーズ

瞳に映るは銀の月2 -妖精計画- Pシリーズ20

これが、今のところの「Pシリーズ」のラストということになるのかな。
けっこうな大団円という感じのラストです。

多分、あと1巻残っている「グラスゴー」は、番外編。

でも、もっと読みたいです。ここに入っていない物語もあるようですし、まとまらないかなぁと思っています。

北原文野,読書オフィス漫,マンガ,北原 文野,瞳に映るは銀の月,Pシリーズ

瞳に映るは銀の月1 -妖精計画- Pシリーズ19

「瞳に映るは銀の月」の1巻目、「妖精計画」です。
あとは、「瞳に映るは銀の月」の2巻目、「地上の園(ラスト・メッセージ)」と、「グラスゴー」を残すだけとなりました。

「グラスゴー」は、番外編のようなので、今のところ実質、「瞳に映るは銀の月」が、Pシリーズの最終話であるようです。

「妖精計画」は、多分、紙の本でも出てた気がします。「地上の園」は、あんまり覚えがないです。
紙の本は出るといっていて、出なかったのかな。いや、感想書いてるわ。

けっこうの数の超能力者たちが、地上に逃れていて、そのルートも確立されてきてという感じですねぇ。
大団円が、近づいて来ている感じもします。

まあでも、まだ、「L7」のお話とかもかかれていない1ので、作者がマンガをかかれている限り、待っていたいと思います。

  1. わたしが知らないだけかも []

北原文野,読書北原 文野,瞳に映るは銀の月,秋田書店,Pシリーズ

瞳に映るは銀の月 地上の園 Pシリーズ

女の人って、女の人って、そうなの?(爆)

北原文野,読書マンガ,北原 文野,夜は歌うさざなみ,月は銀の帆船,瞳に映るは銀の月,秋田書店,Pシリーズ

瞳に映るは銀の月 妖精計画 Pシリーズ

好きなマンガ家のタイプは、2種類あって、本当にストーリーやマンガそのものに感心してしまうタイプと雰囲気が好きなタイプがあるのだと思います。
まあ、たまにというか、作品によっては、それが両立しているものもあるのですが。

で、北原文野は、どっちかというと、ストーリーに感心するというよりも、雰囲気が好きなタイプだと思います。

実際、このマンガ自体も、たいしたエピソードがあったり、盛り上がったりするわけではありません。
でも、わたし的には好きだし、おもしろいし、続いてほしいなぁと思います。

このあたりは、「Pシリーズ」が、いろいろな雑誌を転々としながらも、ずっと続いているシリーズだという魅力もあるのかも。

あと、この人、題名つけるのが、うまい。

今回の「瞳に映るは銀の月」も、いい題名だと思います。
「月は銀の帆船(ふね)」とか、「夜は歌うさざなみ」とか、思わず手に取りたくなります。