くりまん ちびねこ絵本
ちびねこ絵本、第2弾です。
ちびねこの嫉妬のところ、ものすごい好きです。
多分、この感情に気づけるかどうかは、だれかと本当に仲良くなるときにキーになる気がします。
そして、自分のその感情と、どう向き合っていくかも。
見た目にだまされてはいけない。ふわふわしてみえるけど、これらはすべて、天才のが生み出した言葉なのです。
ちびねこ絵本、第2弾です。
ちびねこの嫉妬のところ、ものすごい好きです。
多分、この感情に気づけるかどうかは、だれかと本当に仲良くなるときにキーになる気がします。
そして、自分のその感情と、どう向き合っていくかも。
見た目にだまされてはいけない。ふわふわしてみえるけど、これらはすべて、天才のが生み出した言葉なのです。
これって、悲惨に、ドロドロにかけば、それなりに泣かせる感動作になると思うのですが、おさえて、おさえて、わざとそうならないようにかいているのだと思います。
その匙加減が、なんとも素晴らしいです。
続きが見つからないのですが、読んでみたいです。
絵本というか、詩というか。
ミニミニなちびねこの日々の冒険です。
このちびねこは、須和野ちびねことは、違うちびねこだと思っていたのですが、途中で、須和野さんという名前がでてきましたね。
でも、時夫の姿がないので、これは、やっぱり別の須和野さんのところの別のちびねこなんだと思います。
まあ、同じでもいいんですけどね。
「グーグーだって猫である」の擬人化していないネコたちと、ちびねこたちは、この人の中でどんな風につながっているんだろう?
どっても、リアルな世界としてとらえている気がします。
大島 弓子の目線って、すごい。希有な人です。
うーん、こんな風に切り取ってみても、状況から出てくる言葉が多いので、状況がわからんと、あんまり面白くないな。
それは、川原 泉のせいではなく……。企画として、間違っている気がします。
「川原流世界史人物事典」だけが、けっこう面白かったです。
あぁ、「パタリロ源氏物語!」だけでなくて、こっちも、途中で終わっているんだ。
外伝って、なんだよ!!
しかし、こうやって見てみると、「パタリロ源氏物語!」も、「パタリロ西遊記!」も、作者が意図したところで終わっている様な気もしないではない。
特に西遊記は、後半、けっこうグダグダみたいだからなぁ。