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黄泉のツガイ8

うーむ。
それぞれに言い分があって、それぞれに後ろ暗いところもあるという感じです。
そのあたりのバランスのよさは、流石としかいいようがない。というか、この人も、田辺 イエロウと同じで、どっちかというと闇に傾きがちな感じがします。

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BIRDMEN16

完結。わりと、思っていたよりもハッピーエンドな感じに落ち着いた。ちょっと、最後、かけ足っぽかった気もしますが……。打ち切りではないかもしれないけれど、もしかすると、かきたかった構想を全部は形にできていなかったかも。

烏丸って、変なヤツ。というのが、このマンガの全部で、矛盾も、若さも、なにかもかも、全部ひっくるめて、前が見えなくてもとりあえず飛んでいこうみたいな爽やかさが残ります。

ここまで、優しい着地になるとは思っていなかった。

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BIRDMEN15

あともどりの効かない道へどんどん突き進んでいる鳥人間たち。
まあ、悲惨ではないのは、おそらく彼らの方が圧倒的に力をもっていて、ある意味、勝敗はもうついているから。もしかしたら、ハッタリなのかもしれないけれど。

そして、鳥人間同士の内部抗争が始まる?それじゃあ、人間と一緒だ。

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BIRDMEN14

なんだろう。
とりあえず力関係を明確にしておくことで、対立であったり迫害をさけようという考えは、わかる。わかるし最適な答えかもしれないけれど、どこか、抵抗はあるなぁ。

まあ、自分が蹂躙される側だからというのもあるかもしれない。

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BIRDMEN13

どんどん、バードメン社会的にも全面にでてきた感じですねぇ。
選択を相手にある程度強いていかなければ、進めないところもある。変化を望まない者は多いと思います。

変化は確実でも、その先にあるのものは、今より良いとは限らないからなぁ。
年取れば取るほど、今のままでと思ってしまうよなぁ。