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ナナとカオル15

自信がなくてというお話。
まあなぁ。

だからと言って、受け入れられるか、られないかは、やっぱり相手次第で、受け入れられることは少ないのではと思ったり。

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ナナとカオル14

役割交代。
そうすることで、お互いがより良くわかる……というのは理想で、現象はともかく気持ちは伝わらなかったりするんですけどねぇ。

館、いいやつ。

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ナナとカオル13

なにかに所属することで得る安定というのは、確かにあるとは思う。
が、健全ではないなぁとも思う。

健全とは何かという問題に、最終的になるのだけれど。

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ナナとカオル Black Label 5

あらしのよるの次の日は、びっくりするぐらいのお天気になる事も多い。

3年生の夏休み編、最終巻。
まあ、普通の恋愛(エロ?)マンガなら、嵐の夜に結ばれて終わる感じなくですが、このマンガの場合は、そこまでいかないという……。というか、もうそこはどうでも良く、二人とも突き抜けているのかも。

それ、今までの息抜きとどう違うのと問われると、微妙な部分があるのだが、彼らにとっては大きな一歩という事かなぁ。

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ナナとカオル12

いや、カオルが、人のことをほっとけないいい奴だということを言いたいのだろうけれど、まあ、人には入ってこられたら困る領域もあるのでは。

しかし、普段の性格としてカオルは、別にSな訳ではないですよねぇ。これと性的なことというのは、別物なんだろうか。
まあ、別物でもおかしくはないのか?好きな子をいじめちゃうアレの延長にあるのかな。