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炭鉱讃歌

炭鉱讃歌
エレベーター、素敵

2回目の炭鉱讃歌。
今回は、最初に全部の色みたいなわかりやすいのがなかったです。

2この石炭を消費して、1この好きな石炭に変換できるというアクションを、前回は、まったくだれもできなかったのですが、今回は、使って見ました。

まあでも、せっかく苦労して取ってきた黒色の石炭を仕事の都合で黄色の石炭に変換していたのでは、無駄無駄です。

前回、アルハンブラとにていると思って、もしかして、アルハンブラと同じように点数の高いタイルほど数が多くなっている(集めるのが大変になっている)のかもと思って、プレイ前に数を数えさせてもらいましたが、まったく、そんなことはなかったです。

これはでも、地味に面白い。なんか、もう1回遊びたくなる不思議な魅力があります。

でも、厳密に勝利を目指すためには、他のプレーヤーのとったブラインドの仕事を覚えていなければならないので、ものすごい覚えゲーになるのかも。

そうすると、わたしたちには厳しいかな。
まあ、ゆる~く。

ヴォルフガング・クラマー,Wolfgang Kramer,
ミヒャエル・キースリング,Michael Kiesling
Pegasus Spiele Gmbh
発売日 : 2014-04

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カシュガル

カシュガル
5月は、なかなかよく遊んだなぁ。
ということで、5月を締めくくる31日。5月最後の湖畔のゲーム会でした。
メンバーは、いつもの3人でした。

ということで。
1ゲーム会1カシュガル。
購入した当時は、1日1カシュガル1でしたが、だいぶ、落ち着いてきました。
最近は、1日1宝石の煌きです。

この日は、わたしは小契約も積極的に取っていってせめたのですが、いつもの「契約列」をつくったでこねぇさんに抜けられてしまいました。
うーん、門番と勇者のいる列が重い。

3人とも、なかなかの接戦でした。
2位。

  1. というか、1日数カシュガルということも。 []

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宝石の煌き

最後は、「宝石の煌き」。
「カシュガル」とともに、最近のゲームハウスの定番ゲームです。

前回の湖畔のゲーム会で、和邇乃児さんにコツを教えてもらった後も、ゲームハウスで、りんとでこねぇは研鑽を重ね続けております。

だいたい、ゲーム会が終わって、和邇乃児さんが帰った後に、でこねぇさんとりんで、反省会がてらに1回しております。
そして、最近は、1日1「宝石」か、1日1「カシュガル」しております。

プレイ時間が、丁度よいのです。30分ぐらいあれば出来て、すごく考えてゲームをしたなぁという気分になります。

これが、「エネメントドメイン」や、「ロココの仕立屋」、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」だと、若干長い。1

昔の「カタンの開拓者たち カードゲーム」や「ジャンボ」も、けっこうお気に入りで何回も遊んでいたことがあるのですが、あれも、けっこう時間がかかるので、忙しくなるとしだいに出来なくなっていって……という感じです。

でも、最近は、このあたりの丁度よい時間で出来るゲームが増えてきている気がします。
「ブルームーン」とかも、1日1回遊べそうな感じです。
「タシュカラール」は、ちょっと長い感じかな。多分、慣れれば層でもなさそうに思うのですが。

まぁでも、このあたりの2人用の直接攻撃系のゲームは、あまりでこねぇさんは好まないので、遊べていない感じですが。

ということで、今回のラストは「宝石の煌き」。

さて、前回、和邇乃児さんに教えていただいたコツは、ボーナスタイルを見て、ボーナスタイルで色がかぶっているものをだけを出来る限り効率的に集めて、ボーナスタイルを2つ取れば6点。
あとは、できる限り、カードを取るときも点数のあるカードをとっていくということで、つまり、手数の無駄を減らせということでした。

「なるほど」

拡大再生産だからと思って、レベル1のカードばっかり取っていたら無駄になる。それを取ることで、ボーナスタイルを取れるという得点に繋がるような選択をしていかないといけないよという話でした。

うわぁ、今まで、なんとなく取れるやつを取ってたわ。(アホな子?)
まあ、出来れば、そりゃあタイルの色と思っていますが、あんまり考えずに点数のないカードも取っていました。
目から、ウロコ。

で、前回、和邇乃児さんが帰ってから、でこねぇさんと2人だ研究したのですが、

「うーん。ボーナスタイルが、まったくかぶってないときは、どうするんだ??」

とか、みんなが、ボーナスタイルを狙ったところ、場に、ボーナスタイルの色の宝石が1つもなくなって、硬直状態になってしまったり。

そして、ボーナスタイルを2人とも取れないままで、15点で終了することも。

「これ、ボーナスタイルの1枚3点って、それほど大きくないかも」

レベル3のカードは、4点、5点で、それだけでこの「ボーナスタイル」よりも大きいわけです。

特に、同じ色を重ねて取るカードは、点数が大きい。そして、1手番に同じ色の宝石を取ることは出来ないので、宝石だけでは取りにくいのです。でも、カードを積み上げていくと取れるようになってきます。

この同じ色を重ねる系の宝石がたくさん場に出たときは、何となく、いつもと同じことをやっていたらいけないような気がする……。

気がする。気がする。気がするだけだけど、和邇乃児さんが、前回言ってたほど単純でもなさそうな気がする。

和邇乃児さん自身も、ネットで戦略を見たりされていて、ボーナスタイルだけではなくて、カードの点数の重要性もそれなりに重いらしいと考えておられたようです。

ということで、再戦。

今回は、ボーナスタイルまでいかずに終了しました。

えーとですねぇ、なんにも考えずに取りやすいレベル1のカードをバンバンとっていると、場のカードが回転して、ボーナスタイルも取りやすくなのですが、全員が、ボーナスタイルを意識し出すと、キーになるカードが出た瞬間に、1枚手札に握ってがめようとします。がめたカードをプレイするときは、場のカードはめくられません。

そうすると、場のカードの展開が遅くなるのです。みんながみんな、効率よくと思えば思うほど。

さらに、宝石の数が絶妙で。けっこう、必要な宝石が枯れている……。
もしかして、金取るの重要??

これは、もしかして、自分の宝石をできるだけ放出しないように頑張る洗面器ゲームでは。

普通、洗面器ゲームは、我慢できなくなったとたんに失点を喰らってしまうので、すごい悲しい気持ちになってしまうのですが、このゲームでは、なんらかなカードを獲得できてしまうので、そんな風には感じません。
でも、自分の宝石を放出することで、誰かが同じ色の宝石を2枚取りできちゃうような状況がしょうじるなら……。

もしかして、今まで、騙されていた??

ものすごい、息つまるゲームに(笑)

そして、勝利したのは和邇乃児さん。

……勝てない。
むむむ。

ということで、りんとでこねぇは、打倒、和邇乃児さんを誓って、ゲーム会終了後も、反省会に余念がないのであった。

  1. 若干なので、やるときは平日夜でもやっていましたが(笑) []

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キーフラワー

キーフラワー
緑、いっぱい(喜)

今回は、前回の反省(?)を活かして、春から出た緑の人を全力で取りに行きました。

まあ、スタートプレーヤーだったということもありますし、ちょうど、最初に配られた「冬」タイルのなかに、緑のキープルが得点になるというカードがあったということもあります。

前回は、確か、「夏」か「秋」あたりに1枚しか、この緑のキープルが貰えるタイルというのはなかったんですねぇ。

でも、今回は、なんと「春」、「夏」、「秋」と3季節すべてに、「緑」のキープルをつくるタイルが出てきていました。

わたしは、最終ターンで、緑のキープルでできるだけと得点をとることを目指していましたので、ひたすら自分のところで緑のキープルを生産しておりました。
たしか、「黄色→緑」のキープルの変換ができて、「タイル」を裏返すと、「黄色1個→緑2個」になるという。
でも、この裏返すためには「金」が必要で、「夏」までかかりました。
そして、裏返した瞬間、人に1回使われるという……。

まぁ、それも考えに入れて、どの色のミープルも、2個残しておいて、次のターンには自分もアクションしました。

あとは、わりとひたすら、緑をワーカーとして置いて、「黄色→緑」のアクションをするという単純なお仕事と、点数になりそうなタイルをがんばって裏返すということをしておりました。

緑は、基本自分のところで使う。
「夏」、「秋」にも、この「基本色→緑」のタイルがでて、それは、それぞれ別々の人が取ったのですが、それも使えれば、緑以外の色をワーカーにして緑に変換。

これで、かなーり緑のキープルを集められたのですが、結果は……。
2位でした。
けっこう、うまいこといってて、勝てたんじゃないかと思ったのですが……。

和邇乃児さんが、冬の得点タイルを集めて、1位でした。
でこねぇさんは、タイルの価値はたかかったけど、冬の得点が伸びず。
わたしは、冬のタイルは緑のキープルの数だけで、もう1こぐらい冬の得点がほしいところでした。

全員、けっこう団子で、

「あーしておけば、こーしておけば」

という声が上がっておりました。

前回は、たしか「基本色→緑」のタイルは1枚しかでなかったのですが、今回は、「移動」のタイルが少なかったです。
そういうタイルに出方によって、いろいろ展開がかわりそうで、まだまだ、何回か楽しんでみたいゲームです。

「ところで、キーフラワーって、船の名前ですよねぇ。ゲーム中に、まったく船な感じが無いような気がするのですが……」

「いやいや、ちゃんと、季節ごとに船が来るでしょ」

なるほど、確かに。
この船は、移民を乗せてきているみたいなイメージなのかな。

セバスチャン・ブリーズデール,Sebastian Bleasdale,
リチャード・ブリーズ,Richard Breese
R&D Games
発売日 : 2012-11

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カシュガル

カシュガル
人物の点数も大事です

1ゲーム会、1カシュガル。

けっこう早い目に「スパイス商人」が手に入りました。
別の列では、「シナモン公(下級貴族)」も。
これで、出荷体勢は整った感じ。

ねぇさんは、得意の「スパイス商人」1人列をつくっています。
ほぼ、2回に1回ぐらいの確立でこの状態をつくってるのではないかと思います。
このいつでも契約OK体制は、とってもこわい。

でも、はやくに「桶屋」、「パトロネス(後見人)」、「市場の女」とこっちも体制が整いました。
まぁ、若干、「スパイス商人」列が長くなりがちなのが悩みなのですが。まぁ、「シナモン公」が別列で、そちらは、「族長」をすてて、「市場の女」と2枚だけで、割と効率よく契約できそうな体制です。

「桶屋」の「金」、「ラバ」、「黒」を4にできる能力は、なかなか便利です。
これがまわってくる状況だと「ラバ」を減らすような契約でも割と安心してこなしていくことができます。
「金」さえ使い果たさなければ「パトロネス」でも、代用できるのですが、これを「ラバ」に使うとたいがい振り切ってしまう感じで、小回りがきかないのです。
どっちかというと数が落ち込んだスパイスに使って一気に増やしたいところ。

「金」があれば「農場」-「農夫」の道も見えてきます。こけは、「農夫」で引いてくるだけでなく、「農場」の契約も積極的に取りに行ってもいいという安心感があります。
まぁ、「農夫」を引いてくるまでは、ほとんどの「農場」は1点にしかならないという問題はあるのですが。

最初に、5点の大型契約。
そのあと、「農夫」が手に入ったので、「農場」と「小契約」を中心に小刻みに契約していきました。

キャラクターカードは、あんまり増やしたくないなぁと思っていたのですが、「スパイス商人」の列には「族長」と「仕立屋」がいるので、しかたない感じです。
生産の体制ができているので、ちょつとでも、点数があるものを加えていこう。

と思っていたら、「族長」で、2枚引くと、「スパイス商人」と「女奇術師(女いかさま師)」。
-1点と-2点のカードです。

うーん、どっちも要らない。迷う。

-1点は、ずっとキャラバンに残り続けますが、「女奇術師」は人に送れるしということで、こちらを雇う。

「パン屋」。2点ついているし、いつでも契約OK体制のねぇさんに渡すとこわいのでもらっとこう。

「女奇術師」は、和邇乃児さんに。

てな感じで、23点まで。20点越えると、けっこう早いです。

うーん、真面目に、スパイスをアップさせて契約すると3手ぐらい。
「族長」、「仕立屋」、「農夫」とならんでいる列が1つ。「族長」か「仕立屋」で、2点以上カードを引いても終了。「農夫」を引いても2点以上になる。

「仕立屋」で5枚も引けば、なんか来るだろう。

ということで、「族長」でドロー。

「『門番』引きました。+3点終了!!」

結構、キャラクターの得点も大事です。