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元日の地震から始まった2024年も、あと数時間を残すだけとなりました。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

今年は、コロナも収まり、というか日常のごく普通の出来事の1つとなりました。
仕事は、去年に比べれば、だいぶ楽な部署に変わり、比較的、心穏やかな日々を送ることができました(まあ、来年はまた、なかなかに嵐の時代になるかもしれないと上司からの脅しはありますが……)。

また、今年は、年末から元日にかけてねぇさんの実家である富山に里帰りしておりました。で、その帰り道、自動車運転しているときにメチャクチャ、スマホが鳴って、なんだと思ったら、能登の地震でした。
自動車に乗っていたので、全然、気づかなかったのですが、富山もぼくらが出発してからけっこう揺れたということでした。幸い、知り合いに酷い被害にあった人はいなくて、ホッとしましたが…。
もうちょっと出発が遅れていたら、滋賀に帰ってくるのもかなり危うい感じだったようです。
まだまだ、能登は大変な様子です。

世界で起こっている戦争は長期化して解決の糸口が見つからず、政治の世界ではビックリするぐらい酷いことがおこなわれても安倍政権下からの流れは、未だに浄化することはなく、ものの値段だけは上がり、サービスは劣化して……。
と書くと、なかなかな末世ですが、それでも、物欲にまみれてでも、わたしたちは生きています。どんなときも希望を失うことだけはないように。

わが家のニュース

まあ、コロナが一段落したこととわたしが去年よりも楽な部署になったということで、ちょっと外に出て行ってみようかという思いが強くなっていった1年でした。

わにのこさんも滋賀県に戻られて、クローズのゲーム会である「湖畔のゲーム会」も、月一以上に開催されました。

9月のお盆には、富山にお墓参りに行って、その帰りに「engames」さんの実店舗に行くことができました。入口は、なかなか入りづらい(「本当にここに店あるのか?」という感じがめっちゃします。人のいない倉庫みたいなところを通って2階に行かないといけない。)のですが、中に入ってしまうとメチャクチャ広くて、メチャクチャ綺麗なお店でした。
まあ、大阪の「イエサブ」が、電気屋さとん(金物屋さんだったかも)奥のエレベーター上っていかなくちゃいけないとか、昔の「すごろくや」さんがビルの一室にあった(今でもか)みたいな、知らないとホントにここに店あるのというという感じの処にあるのですが、扉を開けるとパラダイス(笑)
けっこう、長時間吟味して、たしか、「ペーパーテイルズ」を購入して帰りました。
これで、また訪れた聖地が増えました。
というか、東京以外にある聖地って、今までは、「バネスト」、「プレイスペース広島」ぐらいしかなかったような気もするので、やっぱり、ボードゲームって、広がっているなぁと感じます。

11月には「『ドミニオン』プロモカードミニ大会【境界地】」というのがありました。これは、ホビージャパンが、ドミニオンのプロモカードである「境界地」のカードを配布するためのイベントで、全国のプレイスペースで開催されました。
ドミニオンファンとしては、これは、ゲットしなければということで、滋賀県で開催される場所を調べたところ、長浜の「RESPAWN」というプレイスペースで大会を開催されているということを聞き、でこねぇさんと2人で参戦しました。
コロナ以前は、「ドミニオン」の大会に東京に行ったりしていたのですが、久しぶりの大会でした。まあ内容としては、「ドミニオン」の基本セットを4人でまったりと回しただけなんですけどね。
参加賞の「境界地」のプロモカードと、優勝賞品の「提督」のプロモカードをいただきました。
その後、「コーヒーラッシュ」を遊んだりして、久方ぶりに初めて出会った人たちと一緒にボードゲームをする楽しさというのを再確認しました。

そのこともあって、積極的に外に出て行ってみようという気持ちが盛り上がりまして、12月には「2代目おてばん」に参加させていただきました。

今は、自分でも、「ゆうもあゲーム会・草津」以外のゲーム会を立ち上げてみたいなぁという気持ちが盛り上がってきております。
4月ぐらいから始動できたらいいなぁと思います。

まあ、「ゆうもあゲーム会・草津」の方はいろいろあって、コロナ後の参加者の方の大半を集めてくださっていた方が抜けられたりと、参加人数、運営面で、なかなか苦しいところもあるかなぁと思いますが、出来るかぎりのことを楽しんでやっていこうと思っています。

あと、「ホドゲーマ」というサイトを、今年から使わせてもらっています。「playgame」のサイトと共に、プレイしたゲームの記録や持っているゲームの記録がとれたり、イベントを呼びかけたりできるようです。
りん家(ゲームハウス)が、新しいボードゲーム会を開くときには、そちらで告知していきたいと思います。
おそらく、その時のコミニティの名前は、「湖畔のゲームハウス」になると思います(わにのこさん、「湖畔の」いただきます)。
知り合いの方、知らない方、参加自由なコミニティになる予定ですので、また、よろしかったら、ご参加くださいませ。

「playgame」では、2020年以前は対面でしていたゲームしか記録していなくて、2020年以降は「ボードゲームアリーナ」やSTEAMの「ドミニオン」などオンラインでしたゲームも一緒に記録してきました。
また、今年から使い始めた「ボドゲーマ」には、対面でしたゲームしか記録しないというかたちで記録を残してきました。
2025年からは「playgame」の方を対面で遊んだ記録、「ボドゲーマ」の方をオンラインを含めたゲームの記録としていきたいと思います。まあ、このあたりは、自分へのメモとして書いています。

とにかく、ということで、来年は、このまま今年の終わりを引き継いで外向きな活動期になると思っています。
また、同じテーブルを囲むことがありましたら、よろしくお願いいたします。

ゲームハウスの本とゲームたち

2024年の12月には、1438種類のボードゲームがあったようです。
現在は、「playgameボードゲームデータベース」によると、1590種類のゲームが登録されています。ということで、152種類のゲームが増えたことになります。
ちなみに、今年から始めた「ボドゲーマ」によりますと、ウチには1573種類のゲームがあることになっています。この差は、もしかすると登録もれとかもあるかもしれませんし、リメイクが同じゲームとしてデータベースに登録されていたりするので、そのせいもあるかもしれません。

2024年のマイボードゲーム
2024年のマイボードゲーム

この記録をつけ始めてからでも、最高の増加率となっていますが、実はこれは今回、「ボドゲーマ」に持っているゲームを登録するのにあたって、「あ・そ・ぼ」のゲームリストも今まであまりにも重すぎるという問題があったのでつくり直して、それにともなって、「playgame」の方のリストでもチェックし直したためということがあります。
まあ、付き合わした結果、けっこうなゲームが一方から落ちていることがわかって、今年、初登録となったゲームがけっこうあったのです。
また、今までは、小さなプロモカードとか拡張とかをあんまり登録してなかったのですが、それをどんどん登録したということもあります。
ドミニオンのプロモカードだけで、10種類ぐらいが一気に増えています。
だから、実質、増えたのは多分、例年通りだと思います。多分……まさかねぇ150も増えるわけないじゃないですか(笑)来年の年末になったら真相がわかると思います。

本の方は、本の方は、現在5275冊の本が自炊されて処分されています。2023年には5040冊の本を自炊したと記録に残っていますので、この1年で235冊の本を処分しました。去年は、85冊しか処分しなかったので、ちょっと処分のスピードは上がっている感じですねぇ。
栗本 薫のグイン・サーガは、全部、自炊し終わりました。
来年は、B6版の大きさのマンガを中心に、自炊していくことと思います。

2024年のボードゲーム

わにのこさんが滋賀に帰ってこられたことによって、ゲームハウスにての「湖畔のゲーム会」が、けっこう頻繁に開催されました。
月一以上に開催されていたと思います。12月29日にも開催されまして、それは、午前1時までかかって、「アンコンシャス・マインド」をしいました。初見のゲームは、どれぐらい時間がかかるかの読めなさすぎがヤバイです。わたし、でこねぇさん共に、わにのこさんにダブルスコアで、コテンパンにされてしまいました。ふがいなさ過ぎるので、もう再戦を希望します(笑)

そして、年末あたりから外のゲーム会にも行き始めたということで、ちょっとずつ遊ぶ機会も増えてきている感じです。
これが、継続できるといいなぁ。

「playgame」の記録によりますと、1番遊んだゲームは「ドミニオン 第2版」だそうです。2位が「ドミニオン 略奪」、3位が「チャレンジャーズ!」、4位が「ヒート」となっております。

この4位までのゲームは、完全にオンラインでのプレイです。「ドミニオン」は久方ぶりの大会ということで、ねぇさんとひたすらSTEAMで対戦しておりました。
「チャレンジャーズ!」と「ヒート」は、リアルでボードゲームを持って入るのですが、多人数ゲームということで、ほぼ、「ボードゲームアリーナ」で遊んでばっかりでした。このあたりは、来年からオンラインのプレイ数は入れないことになるので、大分様変わりすると思います。
まあ、時間を気にしないオンラインでのゲームは、これからも続けていくとは思いますが。
5位に「ドーフロマンティック・ボドゲーム」が入っていて、これは、ねぇさんと一緒にキャンペーンをしていたためですね。
今年は、この「ドーフロマンナスティク・ボードゲーム」、「チケット・トゥ・ライド・レガシー 西部開拓記」という2つのキャンペーンモードのあるゲームを遊びました。

6位には、またまた「ドミニオン 同盟」が入っていて、これで、ドミニオンの「同盟」、「略奪」の推奨サプライは、全部遊んだぞと思っていたら、今年、「ドミニオン 旭日」が出ました。また、遊ばねば(笑)
「旭日」は、外のゲーム会に行くようになったこともあって、リアルでも数回遊べています。

7位は同率で、る「チケット・トゥ・ライド・レガシー 西部開拓記」と「ヴェイル・オブ・エタニティ」と「トレンディー」でした。
「チケット・トゥ・ライド・レガシー」は、前記の通り、キャンペーンを全て終えることができました。まあ、いろいろルールの間違えなどもありましたが、後を振り返ってはいけないゲームということで走りきりました。楽しかった。これが、今年のベストかな。キャンペーン最後の一言に、ビックリしました。そんなん、気づいてなかった!!
「ヴェイル・オブ・エタニティ」は、わたしはけっこう好きなゲームです。これも、ボードゲームアリーナで遊んだ回数がほとんどです。
わたしの周りでは、それほど評判は高くないのかも。
「トレンディ」は、久しぶりに子どもたちと遊んだのですが、わかりやすくて食いつきが半端なかったです。そして、2人で遊んでもそれなりに面白いということがわかって、ビックリしました。

あと、「RESPAWN」さんで遊ばせてもらった「コーヒーラッシュ」(拡張込み)は、今年中に手に入らなかったこともあって、メッチャ欲しいと思っています。

あとは、「馬高」楽しい。もっと遊びたいです。犬のゲーム(笑)

「レス・アルカナ デュオ」とか、「ファラウェイ」とか、短くてサクッと終わるゲームもいいのがいっぱいありましたねぇ。
「ミドルエイジス」も、その中に入ると思っていたのですが、今はちょっと、なんか攻略法が見えた気がするので思ったよりも評価が下がっています。

年の初めは、「ブルームーン・レジェンド」とかで対戦をしていたという記録が。2人の対戦ものはわたしは好きなのですが、あんまりねぇさんのウケ的には良くなくて、なかなか、「ネットランナー」とかも、カードを自分で構築して遊ぶまでにはいかないのが悲しいところです。(これ、去年も書いてますな)
2人対戦のゲームが好きな人、一緒に遊んでください。
↑ 基本、ニコイチで遊んでいるので、どこで遊ぶんやという問題はありますが。ぜひ、お声がけください。

2024年ベスト3
2024年ベスト3

2024年のデジタルゲーム

デジタルのゲームは、グランドフェスがあった「スプラトゥーン3」が1番遊んだソフトだそうです。
すごく長く遊んでいますが、そろそろ、下火になってきたかな。でこねぇさんが、手の不調で遊ばなくなったのも大きいかもしれません。
2番目に遊んだのは、「妄想科学ADV CHAOS;CHILD」で、3番目が「ゼノブレイド3」でした。
最近は、「ゼルダの伝説 知恵のかりもの」を遊んでいます。
今年のデジタルのベストはゲームは、なんといっても、「CHAOS;CHILD」でした。
ポットキャストの「狭くて浅いやつら」で絶対にネタバレしない状況でやってほしいゲームみたいな感じで紹介されていて、メチャクチャ気になっていたのです。
で、いくら待ってもスイッチ版がセールになることはないので、待ちきれなくて定価購入して遊びました。まあ今、年末、セールになっているんですよけどね(泣)
そして、それからやっと、ポッドキャストを聞きました。すごいゲームというか(相変わらずゲームじゃないような気もします)、お話です。ぜひ、プレイした人の感想をもっと聞きたいです。
これは、「CHOS;HEAD NOAH」というお話の続編で、2つ一緒になった「CHOS;HEAD NOAH/CHOS;CHILD DOUBLE PACK」というのが出ているので、それを購入して2つともして欲しいです。
ゲームのシステムとしては、恋愛ゲームみたいな感じで選択肢を選んでいくゲームです。で、その選択肢が「妄想トリガー」っていって、まあ、しょうもない妄想なんです。
「CHOS;HEAD NOAH」の主人公なんかは、もう、最初の印象は、今までしたゲームのなかで1番酷いといっていいぐらいの共感できないダメダメな主人公で、その妄想がなんでストーリーに影響を及ぼすのかと思ってしまいます。
でも、なんというかそういう仕掛けの1つ1つに意味があることが見えてくる瞬間があって、それが、本当に凄いんです。
これについては、もう話したいことはいっぱいあるのですが、まあ、これからやる人のためにネタバレにならないようにしておきます。
ちょっと、きつめなんですが、できたら「CHOS;HEAD NOAH」からはじめて、続けて「CHOS;CHILD」をして欲しいです。
まあ、最初の1周以外は、全部、攻略サイトを見ながら進めてもいいので、トゥルーエンドまで見て欲しいです。
そして、なんであのヒロインだけが、鏡に映った姿ではないかをわかったときの衝撃をあじわって!!

CHOS;CHILD
今年のベストゲーム

2024年の映画とか

「ゴールデンカムイ」は、アシリパがちゃんとアシリパに、杉元がちゃんと杉元に見えるというのが良いところです。映画の続編のTVドラマの方もちょっと気になっています。「キングダム 大将軍の帰還」も、「ゴールデンカムイ」と同じような感想ですね。

「マダム・ウェブ」と「ヴェノム ザ・ラストダンス」は、スパイダーバースだけども、スパイダーバースとかいってしまうからダメなんじゃないかと思ったりします。
「マダム・ウェブ」は、けっこう面白かったと思うけれど、大コケだったみたいです。
うーむ。

「デッドプール&ウルヴァリン」。デップーに人気があるからといって、多分、MCUの全部を背負って立たせたらダメな人物ナンバーワンなんではないかと思います。
というか、大きなクロスオーバーなんて考えずに、どんどんつくっていって、ニューヨークにいるヤツは、たまたま出会ったりするぐらいで普段は考えていたらいいのになぁと思います。
スパイダーマンにマッド・マードックが出てきたくらいの感じで。アレ何者?みたいな感じで、知っている人は楽しめるぐらいで。
まあ、楽しいし、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンは好きなので嬉しいんですけどね。
で、大きな事件があるときだけ、前の話を引きずらずに一同に会すればよいのでは。

「デューン 砂の惑星 PART2」。続きをどんどんつくって欲しい。実は、「スターウォーズ」より面白いと思っています。まあ、時代が違うと言えばそうですが。

「陰陽師0」。陰陽道の術の解釈はあれで正しいと思うけれど、それを明確に解説してしまうとつまんないよねぇと思います。

「きみの色」と「八犬伝」が良かったです。

「きみの色」は、不思議な話で、まあ、なんというか隙間がいっぱいある。でも、その隙間が良い感じなんですよねぇ。
主人公の共感覚に、特別な意味をもとめて、それがないみたいな感想も多かったけれど、共感覚なんて特別な才能でもなんでもないものだから、それは、ちょっと的外れだとわたしは思っていますけれど。
というか、あの話の中で「特別なことじゃない」こととして提示されていたものの1つだとわたしは解釈しているのだが、こっちが的外れかな。

「八犬伝」は、わたしのなかでは、「きのう何食べた?」と同じ箱に入っています。
まあ、虚のパートには言いたいこともいっぱいあるけれど、実のパートの雰囲気というのは、絶品です。
いにしえのやおい者にとっては、ご馳走でした。

いや、書きすぎというか、詰め込みすぎですねぇ。
年末だけではなくて、語りたいときに語るためのブログだろうと思いますが、なかなかままならないものです。

時代は確実に動いている感じがします。今は、それが良い方に動いていることを祈りたいです。
2025年が、みなさまにとって、楽しく平和な年であることを願っております。
では、良いお年を。

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2023年も、あと数時間を残すだけとなりました。
実は、今は富山なので、これを書いているのは大晦日ではなくて30日なんですけどね。

本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

まあ、5月ぐらいからコロナもなんとか騒がれなくなってきて、やっと日常が帰ってきたという感じの1年でした。
今まで、自粛されていたことが、だんだん解禁になってきて、わたしも、何年かぶりかのお正月、ねぇさんの実家への里帰りです。

まあ、復活しなくてもいいものも復活してきてどうなのよというものもありますが……。
ではでは、1年のふり返りです。

ゲームハウスのゲームと本たち

gamehouse
ゲーム収納部屋

2022年の12月には、1379種類のボードゲームがあったようです。
現在は、「playgameボードゲームデータベース」によると、1438種類のゲームが登録されています。ということで、59種類のゲームが増えたことになります。まあ、例年並とといっていいのではないでしょうか。
一昨年、爆誕したゲーム収納部屋は、まだ、余裕がちょっとあります。
でも、整理はされていないので、目的のゲームを見つけ出すのは一苦労です。

本の方は、現在5040冊の本が自炊されて処分されています。2022年には4955冊の本を自炊したと記録に残っていますので、この1年で85冊の本を処分しました。これは、1010冊処分した去年と比べると、ものすごく少ないですねぇ。
去年は、仕事がそれぐらい精神的に大変だったということです。
そうでなくても、本を処分するのは、けっこう精神的にダメージがくる作業で、仕事で精神をすり減らしていたので、こっちにリソースがさけなかったのです。処分したというか自炊した本のほとんどは、グイン・サーガのシリーズです。130冊もあるので、まだ、終わっていないという……。

デジタルのゲームは、前半は「ゼノブレイド3」と「スプラトゥーン3」、5月からは「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ キングダム」が中心になって、夏は「STEINS;GATE」を、9月からは「十三機兵防衛圏」をやって、今はまた、「スプラトゥーン3」に戻っている感じです。
「STEINS;GATE」は、アニメを見てストーリーは知っているはずなのですが、心はグッと捕まれました。いや、わたしのなかで、「これは、ゲームではないような気がする」という声もしますが、まあ、おもしろかったのでOKでした。
テレビの時はそんなに思わなかったですが、ルカ子がⅠ番好きです。

読書の方では、「三体」を読み終わり、そして、いよいよ、「本好きの下剋上」の原作の最終巻が完結してしまいました。これは、最終巻がもうちょっと早く出るかと思っていたのですが、出版されたのが、年末でしたねぇ。ということで、わたしは、まだ途中ですが、おそらく今年中には読み終わって、感想も書いていると思います。
栗本 薫の「朝日のあたる家」を一気読みして、これが、けっこう良かったです。なんか、「翼あるもの」と「朝日のあたる家」を永遠にアレクサに読んでもらっているのもいいなぁという位気に入っています。これで、「翼あるもの」の「生きながらブルースに葬られ」の株が、何段階も上がった感じです。これは、そのうちにちゃんと感想を載せると思います。

2023年の映画とか

これは、「マーベルズ」しか今は思い出せない。
あんまり映画行ってないのかな。

履歴を見直してみると、「THE FIRST SLAM DUNK」は、今年の一発目だったかも。「ツルネ」とか、「ミステリと言う勿れ」、「キングダム 運命の炎」、「君たちはどう生きるか」、「金の国 水の国」などなど、他にもいろいろ見に行っていますが、けっこう印象うすいのが多いなぁ。
この中では、「金の国 水の国」がものすごくいい印象が残っています。
もはや、印象しか残ってないけれど。
「翔んで埼玉2」も、琵琶湖ということでいってきました。まあまあ、おもしろかったよ。平和堂がやっぱり正義だ。

さて、今年よく遊んだゲームは、1位「リビングフォレスト」、2位「ドミニオン 同盟」、3位「バックギャモン」、4位「ドミニオン 第2版」、5位「宝石の煌き」となっています。
相変わらず、STEAM版の「ドミニオン」とボードゲームアリーナのゲームで遊んでいることが多いです。
あと、リアルでは、でこねぇさんと対面で遊んだ「パレオ」が最多となっています。
ねぇさん以外と遊ぶとなると、外のゲーム会に全然行っていないので、湖畔のゲーム会で遊んでいる「テラミスティカ 革新の時代」が最多かなぁと思って調べたら、なんと、「ラブレター」の方が多かったです。
まあ、「ラブレター」と「革新の時代」は、多分、回数で比べたらダメなゲームですけどね。

今は、2人で「ブルームーン」ってどうよということで「ブルームーン・レジェンド」を年末から遊んでいます。ただ単に、年賀状の画像に竜のフィギアが使いたかったというだけなのですが。あんまり、ねぇさんに「ネットランナー」とか「ブルームーン」とか2人用のTCGぽいカードゲームはあわないのかもと思いながら、付き合ってもらっています。
来年は、いっぱい対面で遊べるといいなぁ。これ、このところ毎年言っていますが。

それでは、よいお年を。

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まだまだ、コロナに翻弄される2021年も、あと数時間を残すだけとなりました。
年賀状も書き終わり、まあ、一服です。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

あいかわらず、外に出るということが推奨されない1年でした。
リアルに顔をつきあわせてのゲーム会は、なしでした。

仕事は、なかなか流行の問題というのに直面いたしまして、まあ伝説級の人間というのは実現するのだぁ…そして、集まるところには集まるのだなぁと、大変、くたびれる1年でした…。
まあ、毎年いろいろあるのですが、今年のは半端ない嵐でした。

とまあ、ネガティブになりがちですが、生きているだけでめっけもんかもしれませんし、それなりに楽しんで生きています。
というのは、去年も書いた。
まあ、今年は、去年に比べれば冬休みはちょっと長いし、リフレッシュです。

ではでは、今年1年を振り返ります。

ゲームハウスのゲームと本たち

2020年412月には、1255種類のボードゲームがあったようです。
現在は、「playgameボードゲームデータベース」によると、1321種類のゲームが登録されています。ということで、66種類のゲームが増えたことになります。
遊ぶ機会がないのに66種類増。
なんというか、ストレスが購入にいっている気がしますねぇ。

本の方は、現在4678冊の本を自炊して処分しました。2020年度には3945冊の本を自炊したと記録に残っていますので、733冊の本を処分しました。
もは、スカスカです。1ダンジョンは、googleドライブの中にあります。

わが家のニュース

でこねぇさんは、在宅モードです。
そろそろ、来年は退職かな。
わたしは、基本、現場に行かないとどうしようもない仕事です。

去年、テレパソが壊れて小さなテレビを買ったという話をしてましたが、録画の能力が低くでやっぱりテレバソがいいということで、年末にテレバソを購入しました。

テレビゲームは、去年はやってた「あつまれ どうぶつの森」は、もはやおそろしい廃墟の島になっています。このゲームを起動していない時間も島には時間が流れ続けているシステムは、善し悪しですねぇ。
一回、長期間行かなくなると、島が荒れてやるきがそがれる。いろいろアップデートはあるのですが、そのたびに、整備に時間が取られるしなぁということで、怖くて近づけないのです。

去年からのゲームをだらだら続けている感じ……というか、「スプラトゥーン2」とか、「ドラゴンファング」とか、ヘタすると2年、3年遊んでいます。そして、「スプラトゥーン」とか、「マリオカート」とかは、今でも、ファミ通のベスト20位までには入っているからなぁ。
おそるべしスイッチ。

まあ、今やっているのは、スイッチでできるスーファミ版の「真・女神転生」なんですけどね。初代です。何回やっても、ロールートのエンディングしか見れないという。今回、ニュートラルの道を行くつもりです。
巻き戻し機能が、メチャクチャ便利です。そして、戦闘、多すぎ、昔のゲーム。

映画、ドラマ関係は、楽しめたけれど、めっちゃ印象に残ったというのはないかな……。
いやあった!!
「シャーマンキング」の 「恐山ル・ヴォ・ワール」がアニメになりました。あれは、原作でもメチャクチャ好きなお話ですが、アニメも良かったです。思わず2回見た(笑)
あと、「ファイアーボール」が見たいが為に、「ディズニープラス」に加入したのですが、消えててなかった。許せない。

本は、「三体」が圧倒的に良かったです。
でも、でこねぇさんは、なぜか去年から「本好きの下剋上」しか、読めない体になってしまっています。なに読んでも、途中でやめて「本好き」にもどっています。確かに、おもしろいんですけどね。わたしは、やっと3部が始まったあたりです。来年のアニメ3期が楽しみです。

2021年、よく遊んだゲーム

コロナのせいで、まったく対人では遊べていません。
うちに遊び相手がいるはずなのですが、まあ、テーブルが在宅モードということで、ボードゲームを広げるスペースがなく、全然、遊べていないのです。というのは、去年と同様ですね。

ということで、オンラインで「ボードゲームアリーナ」で遊んでいることが多かったです。
去年から、オンラインで遊んだゲームも、ボードゲームで遊んだ回数にはいれて入れて記録しています。。

さて、今年よく遊んだゲームは、1位「レス・アルカナ」、2位「バックギャモン」、3位「宝石の煌き」、4位「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」、5位「ドミニオン ルネッサンス」、「イッツ・ア・ワンダフル・ワールド」となっています。
4位までが、ボードゲームアリーナでオンラインで遊んだゲームですね。
5位の「ドミニオン ルネッサンス」は、「ドミニオンオンライン」でこれまた、オンラインで遊んでいました。カードを出すのが大変でねぇ。せめて、推奨サプライを全部遊んでから、「ドミニオン 移動動物園」に進みたいと思っていたのですが、まだ、「ルネッサンス」+「錬金術」ぐらいまでしか遊べていなくて、「移動動物園」に至っては未プレイ状態です。
同率5位の「イッツ・ア・ワンダフル・ワールド」のみが、リアルで遊んでいます。

今年の日本ボードゲーム大賞でしたっけ?
これは遊ばなければということで、でこねぇさんと2人で遊んだり、拡張を入れて遊んだり、ソロプレイをしたりと、繰り返し遊びました。
今年のベストゲームとしては、これかなぁ。新しいのをほとんどしていないからなぁ。
年末にやっと、リアルで湖畔のゲーム会ができまして、そこでした「マグノリア」もおもしろかったです。2回続けてしました。

まあ、今年ってお伝えすることもあんまりなかった年だったかもしれません。
来年は、対面でゲームが遊べるような年になるといいですねぇ。

それでは、良いお年を。

  1. 嘘です。多分、300冊ぐらい増えていて、プラマイは、マイナス300冊ぐらいです。 []

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さて、本日をもちまして2016年も終了でございます。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2016年は、またまた働く場所が変わりまして、なかなか大変だったり、悩み多き日々ではあったのですが、ほぼおおかたは楽しい毎日を送ることができました。
子どもたちとも、それなりにボードゲームをして遊んでいたのですが、お伝えすることはできませんでした。
オープンなゲーム会に行かなくなってしまったので、遊ぶ機会的にはちょっと減ってしまったかなぁ。そして、遊べていない分、物欲の方は上がっている気がします。

2017年は、いったいどんな年になっていくのでしょうね。
2015年から夫婦の間で続く「イカ熱」は、来年のニンテンドースイッチ発売ぐらいまでは続きそうです。

ではでは、今年1年を振り返ってみます。

ゲームハウスのゲームたち

2015年の記事によると、ゲームハウスには昨年の年末994種類のボードがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、1075個のボードゲームが登録されています。そして、残り1このゲームが登録待ちになっています。
とうとう、ウチのゲームも、4ケタの大台にのりました。
ということで、今年は、81種類のゲームが増えたようです。昨年は50種類で、それまでは、70種類ぐらいずつ増えていたので、昨年少なかった分のリバウンドが来ている感じですね。
本とボードゲームが、そろそろ家からあふれ出しつつあります。
家の拡張は、ねぇさんが退職したら始めるそうです。あと、数年後です(というのが、このところ毎年のネタになっております)。

日本語化されるゲームはますます増えています。遊べる場所も、確実に増えているはずなのですが、遊ぶ機会が減っているのは、出不精のせいでしょうか。また、ちょっとずつでも広がっていけばいいなぁとは思っているのですが。

わが家のニュース

知り合いの方に声をかけていただき、6月に大阪でボードゲームのフリーマーケットに参加させていただきました。
ウチのゲームをゲーム会の景品にしたり、人に差し上げたりということはあったのですが、大々的に売って減らしたというのは、初めての経験でした。
いつも、この手のイベントは、自分が売る方にまわったことはなかったですので、なかなか楽しい経験でした。

たしか数は、20個ぐらいのゲームを放出して、5つぐらいのゲームを買って帰ったのではないかと思います。だからといって、家にあるゲームの種類が減ったわけではないという……。ほら、家から持って行ったゲームは複数あったゲームばかりで、購入したゲームは新しいゲームなので、結果的には、家にあるゲームの種類は増えているという。

あと、大きな事件としては、水没事故がありました。
ゲームの置かれている部屋が、水浸しになりました。さいわい、ほとんどのゲームは、棚の上で事なきを得たのですが、いくつかのゲームは、箱がエラいことになりました。
夜、家に帰ったら妙に玄関が光っている。1歩踏み出したら水浸しという悪夢のような日でした。

あとは何かな。
けっこう、映画を見に行きました。
今年は、傑作が多かったですねぇ。「シン・ゴジラ」に始まり、「君の名は」、「聲の形」、「この世界の片隅に」。このところ恒例のマーベルのヒーローたちも良かった。
「スターウォーズ」もそれなりに良かったし。イマイチだったのは、「デスノート」ぐらいかな。

この中では、ダントツに「この世界の片隅に」が良かったです。なんと2回見に行きました。長いバージョンが出来たら、また見に行きたいです。

2016年、よく遊んだゲーム

ゲーム会から離れてしまっているということもあり、遊んだ回数的には昨年に引き続き、少ない感じです。
仕事場が変わって、また新しい子どもや人たちと、1から簡単なゲームを遊んでいることが多いです。

さて、今年1番よく遊んだゲームは、1位「ラブレター」、2位「ドミニオン」、3位「コリドール」、4位「ノイ」、5位「エスカレーション」でした。

1位の「ラブレター」は、なんというか、ずっと定番のゲームですよねぇ。初心者の方と遊んでもよし、経験者でもゲームとゲームの合間に遊んでよし。いつでも、安定して遊べるゲームで本当に重宝します。

2位の「ドミニオン」は、新しい拡張の「ドミニオン 帝国」が出るかもということで、急遽、「しておかなければ」という感じで、でこねぇさんと2人で延々と「ドミニオン 冒険」の推奨セットを遊んだのでした。で、結局まだ、「帝国」出ていないんですけどね。ホビージャパンがどこまでがんばってくれるのか。期待しています。出来たら、「第2版」も日本語で出て欲しいなぁ。

3位以下のゲームは、ほとんどが新しい仕事場やその近くで子どもたち、職場の人たちを巻き込んで遊んだゲームです。どうしても、遊ぶ時間が小刻みになってしまうので、短くていつでも終われるゲームが中心になりますが、「七つの印」や、「宝石の煌き」なんかも、時間のある時には遊ばれています。
ちなみに、「エスカレーション」は「ボッカーンのゲーム」、「ノイ」は「101ボッカーンのゲーム」、「6ニムト」は「牛ボッカーンのゲーム」、「なつのたからもの」は「めくってボッカーンのゲーム」と呼ばれています。ボキャブラリが、「ボッカーン」ばっかりです(笑)

「湖畔のゲーム会」の中心は、昨年から引き続き割と重ゲー中心です。
「オーディンの祝祭」とか、繰り返し遊びたいのですが、それもなかなかです。

もっともっと遊びたいゲーム

まずは、「フードチェーンマグネイト」。「オーディンの祝祭」、「アルルの丘」、「カヴェルナ」などなど、ウヴェ様の一連。そうすると、また「アグリコラ」もしたくなったりするのですが。
「アクアスフィア」とかも、もうちょっと遊びたい。
「ドミニオン」もやり込みたい。そういえば、「イスタンブール」だって、もっと楽しめそうな気がします。

お楽しみは、これからだ。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。

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さて、今年もまた、1年の終わりでございます。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2013年に、ちょっとつまらない部署に異動になりまして、大分、落ち込んだりした2013年、2014年だったのですが、今年からは、元の仕事に復帰して自分の中では良かったなぁという1年でした。まあ、元の仕事の方が、波乱に富んでいるということと、この2年間の間で、だいぶ仕事の腕があきらかに落ちているという問題はあるのですが、それでも、楽しい毎日を過ごしています。
まあ、それにともなって、若干忙しくなって、2013年度には書けていたボードゲーム系の話が、またまた出来なくなったのは、ちょっと残念ですが。
2016年は、ちょっとでもまた、子どもたちと遊んでいる様子も、伝えていけるような状況になっていればよいなぁと思います。

まあ、ブログが記事が書けなかったのは、仕事が忙しかっただけではなくて、あきらかに、「スプラトゥーン」に時間を取られているということもあります。
8月ぐらいに購入して遊び始めたゲームですが、夫婦共々、はまって遊び続けています。そして、なぜか、家には2台のWii Uがあるという……。

去年からは家でゆっくりの大晦日です。なんとなく、年越しの時にはイカになっているような気がしないでもない。

ではでは、今年1年を振り返ってみます。

ゲームハウスのゲームたち

2014年の記事によると、ゲームハウスにはその年、944種類のボードゲームがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、994種類のボードゲームが登録されています。
ということで、この1年で50種類のゲームが増えたようです。だいたい、この4年ほどは70種類ずつ増えていたようなので、さすがに、ちょっとペースは落ちてきているかなぁ。予想としては、年内4ケタと思っていましたが、それは、来年に持ち越されました。
きのう、今日と棚を2つ増設して、なんとか置き場所をつくりました。
家の拡張は、ねぇさんが退職したら始めるそうです。あと、数年後です。

日本語化されるゲームはますます増えていますが、なんであのゲームが日本語されないの~というゲームもあります。日本語版だけの話でなくて、なんで、「コンコルディア」の「サルサ拡張」は、日本で売らないの?とか。売れてないのかなぁ。そうは思えないけれど。
まだまだ、いろいろと日本語化や、輸入については、リスキーな部分もあるんだろうなぁと思います。

それでも、確実に広がっている感じは年々感じます。

わが家のニュース

なんといっても、デジタルゲーム解禁がでかいかなぁ。
まあ、今のところ、2台のWii Uは、ほぼスプラトゥーン専用機なのですが。それでも、OKな感じで楽しんでいます。まあ、2人ともそんなに反射神経ないから、ヘタですが。

ボードゲーム系のニュースは、そんなにないなぁ。

2015年、よく遊んだゲーム

テーブルの上が物理的に物が積み上げられていたり、今年後半は、スプラトゥーンが中心になったりということで、2人でボードゲームすることは、かなりめっきり減りました。「湖畔のゲーム会」主催の和邇乃児さんが去年に引き続き東に行っておられるということもあって、ゲーム会の回数がちょっと減ったかな。
その代わりに、けっこう子どもとは遊びました。
でこねぇさんの友だちの子どもの双子とか、あと職場の近くにいる子どもとかとよく遊びました。

ということで、今年1番よく遊んだゲームは、1位「宝石の煌き」、2位「ゆかいなふくろ」、3位「なつのたからもの」、4位「ごきぶりサラダ」、5位「ラブレター」、「ドメモ」、「お先に失礼しま~す」、と、けっこう定番の短いカードゲームが上位です。

「湖畔のゲーム会」の中心は、割と重ゲーになってきましたねぇ。もちろん、「宝石の煌き」とか、インストなしでさっと挟めるゲームもやっておりますが、1つ重ゲーが設定されて、それを遊ぶのが中心になっています。
重いゲームも楽しいです。

1位の「宝石の煌き」ですら、16回ぐらいしか遊べてない。このゲームは、去年は遊ばれた回数2位だったのですが、去年の方がよく遊んでいたということで、今年はちょっと全体的に遊べていなかった1年だったかもしれません。
「宝石の煌き」は、ボックスアートがあんまり面白くなさそうというので、子どもには敬遠されているのですが、1回遊んでみると気に入られることが多いです。

そうそう、出る出るといわれていてまったくでなかった「ドミニオン」のipad版がやっと出ましたねぇ。さっそく入れましたが、あんまり遊べていないのが現状です。
「ドミニオン」は、「冒険」という新しい拡張がでまして、当然購入したのですが、まだまだ、3、4回しか遊べていないです。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。