森瀬繚,読書,S・T・ヨシAN H. P. LOVECRAFT ENCYCLOPEDIA,S. T. Joshi,エンターブレイン,クトゥルー,コナン・ドイル,ラヴクラフト,森瀬 繚,H・P・ラヴクラフト,S・T・ヨシ

H・P・ラヴクラフト大事典

これの感想をかいていなかったか。
ホンマに真面目なラブクラフトについての事典です。まあ、これだけの分量書くことがあるということも、書こうという意欲をもつ人がいるというのも、本当に、ラブクラフトという人の魅力だと思います。
コナン・ドイルとかなら、この手の事典ありそうですが、他は、あんまり思いつかないです。

ラブクラフト全部なので、もちろん、クトゥルーも含んでいます。だからこそ、訳されたんだと思うのですが、この本の需要があるほど、日本でも人気があるということですねぇ。ビックリします。

まあ、本を読んだり買ったりする層と、ラブクラフトのファンの層が重なるということなのかもしれませんが。

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図解 第三帝国 F-Files15

まあ、わたしのヒットラーの知識というのは、けっこうあやしいものばかりでして……ロンギヌスの槍とか……、けっこう、オカルトではなかったのね第三帝国というのが、がっかりな感じです。
というか、オカルトパージをしていたとは、知らなかったです。そして、シュタイナーが、攻撃されているという……。

ということで、おもしろかったのは、「第5章」の第三帝国といろいろなオカルトとの結びつきというか、関係が、おもしろかったです。

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「堕天使」がわかる サタン、ルシフェルからソロモン七二柱まで

いろいろな悪魔が、どうやって作り出されていったのかという感じの話が多くて、なかなか興味深かったです。

まあ、なんで他の悪魔のところでふれているのに、アリオッチのところで、エルリック・サーガへの言及がないのかとか、気になるところは、ツッコミどころは、それなりにあるのですが。

でも、こうやってみると、悪魔って悪いヤツばかりでないということがわかって、おもしろいです。

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図解 宇宙船 F-Files8

ファンタジーから離れて、今回は、宇宙船がテーマでした。
でも、良かったですよ。

今は、宇宙開発がちょっと止まっている時代です。
まあ、宇宙開発には莫大なお金がかかるので。余裕がない。これは、あんまり平和でない証拠かも。

でも、スペースコロニーも、宇宙ステーションも、実現が見えてきた時代。

もっと、上をむいて歩いていかなければ。

全世界が…。

と思った「イーシャの舟」を読み終わった日でした。