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ヤーンの選択 グイン・サーガ125

そしてまた、彼は、掴みかけたと思った瞬間に裏切られてしまう。
もう、ここで彼が暴走しているのなら、外交なんて関係ないのだから、付いていっちまえとか思ってしまいますが。

いよいよ、時代は、「七人の魔導師」に。本当に、ドキドキします。
そして、ここまできた。ここで終わる。
栗本 薫の死すらが、ヤーンの御心のままなのかもしれない。

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クトゥルフの呼び声 邪神伝説

マンガで、これが出るとは……。とかいいつつ、マンガは、解説のおまけみたいな本です。

解説は、けっこうまとまっています。ダーレスについて、ちゃんと評価してある本って、珍しいかも。
日本でも、海外でも、多分、マニアって、知れば知るほど原理主義的になっていっちゃうんじゃないかと思うんですよね。でも、ダーレスあってのクトゥルー神話なんだと思います。

日本じゃ、栗本 薫。って、それこそ、全然、クトゥルーって、名前だけなんですけどね。

でも、1000円は、高い。

宮崎 陽介,
ハワード・フィリップス・ラヴクラフト,Howard Phillips Lovecraft
PHP研究所
発売日:2009-11-26
 

栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,ミロクの巡礼,早川書房,栗本 薫

ミロクの巡礼 グイン・サーガ124

ヤガ行きヨナのモテモテ道中……。また、タイス篇みたいに長々と続いていくのかと思って読んでいたら、最後でえらいことになって、ビックリした。
すごい、すごすぎます栗本 薫。

そして、きっと、ホームページでは、「ミクロの巡礼」とか、そんなダジャレが出てきたんだろうなぁ……。わたしは、長い間、ミロク教ではなくて、ミクロ教だと思っていました。

しんみりします……。

栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,早川書房,栗本 薫,風雲への序章

風雲への序章 グイン・サーガ123

「序章」というタイトルに、大ウケした記憶が。本人も、あとがきでウケてました。
栗本 薫、生きる気満々だったんだと思います。

内容は、でもまさに、「序章」にふさわしくて。

続きが読みたい。

栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,リアル,早川書房,栗本 薫,豹頭王の苦悩

豹頭王の苦悩 グイン・サーガ122

捨てられる人間は、ひたすら捨てられ、捨てる側の人間は、ひたすら捨てる。
ある意味、リアルなお話です。

この世であいまみえた……って、えらい不穏なことをかいてるな。