栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,早川書房,栗本 薫,見知らぬ明日

見知らぬ明日 グイン・サーガ130

グイン・サーガ本編終了。
後は、外伝ばかりです。

ものすごく感慨深いもの……は、別になく、だだひたすらに、途中じゃないかと思う。もっと読みたい。もっと書いて欲しい。
わかってたけど。

ほんと、ある日突然、ひょっこりと131巻がででもおかしくないぐらい途中。
栗本 薫自身にも、もっと書きたかっただろうな……。

向こうでも書いてて、いつかぼくらも、向こうに行くことがあったら読めるのかなぁ。

栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,早川書房,栗本 薫,運命の子

運命の子 グイン・サーガ129

いよいよ、グイン・サーガも、残すところあと1巻です。

物語は、「七人の魔導師」の時代に。
初期に書かれた、1番未来の時代。物語がここで終わるというのは、まるではじめから計算されていたようにすら感じます。
途中でおわるのなら、ここしかないという位置だと思いませんか?
もちろん、もっともっと、後伝まで読み続けたかったけれど。

誰かの手で、この先が書かれるなんてことが、あるのかなぁ~。

アガサ・クリスティー,乾信一Agatha Christie,アガサ・クリスティー,クリスティー文庫,ハヤカワ文庫,パーカー・パイン登場,早川書房

パーカー・パイン登場 クリスティー文庫57

短編集。
パーカー・パイン氏は、名前も、全く知らなかったです。
探偵でも何でもない、香具師みたいな人ですが、善人で、不幸な人を見るとほっとけないようです。得意技は、統計と自作自演(笑)

短編と言いつつ、前の作品が次の作品のトリックの伏線になってたりするところが良かったです。
最終話は、うまく騙された感じで良かったです。

栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,早川書房,栗本 薫,謎の聖都

謎の聖都 グイン・サーガ128

ラストまで、あと3冊。
あとがきも、エピグラフもない1冊です。

もう読めないと思うと、よけいに読みたくなってくるのかもしれません。

そして、それでも物語は、「何かがこれから始まるよ!」とささやき続けます。

ヨナとフロリーの出会い。
無能なパロの魔導士。
スカールとイシュト。
聖都の闇。

読みたい。続きが読みたい。

読書,cocoクトゥルー,ダーレス,マンガ,早川書房,異形たちによると世界は…,神話

異形たちによると世界は…

こっちは、単行本にはならないだろうと思っていたので、喜びも大きいです。

わたしは、矢野 健太郎のケイオス・シーカーとオーカガスト・ダーレスで、クトゥルー神話に入ったクチなので、ハストゥール がお気に入りです。
とうことで、このマンガでも、ハスター好きです。

しかし、実際、神様なんて、なに考えてるかわからない人(神)たちなので、こんなもんが意外と真実なのかもしれない(笑)