日向武史,読書あひるの空,日向 武史,講談社,講談社コミックス

あひるの空26

交流戦。
まあ、まだ本当の本番とまではいかないけれど、今まで、胸をかしてもらっている感じだったライバルたちと同じステージにのぼってきて、やっと対等になった感じがありますねぇ。

太郎ちゃん、かっこいいです。女の子には、ウケなさそうだけど、男は、こういう男、好きですよ。実際いたら、楽しいもの。

しかし、前巻、表紙が神とか思っていたら、今回は千秋(笑)これはこれで、悪くないかと思ったりします。

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あひるの空25

ときどき、この人の表紙、神がかっている絵があるなぁ。
この巻の表紙も、そうですね。

甘くない現実をかきながら、それでも、希望がかかれているので、とっても好きです。

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あひるの空24

なんか、親子2代にわたる因縁話もあるみたいです。
でも、それがちゃんと背景にまわっているところが、えらいなぁと思います。そう、あくまでも、空のお話なんです。

しかし、勝っている試合のあっさりしたこと(笑)

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あひるの空23

「SLAM DUNK」が、バスケットマンガの頂点なのは、今のところ疑いようがないと思います。
でも、このマンガ、2位ぐらいにはきていとると思います。

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あひるの空22

勝っても、負けても、止まらない。
その先に、道は続いている。

千春は、その先に続いている道に多分、気づいている。

だからこそ、フロアリーダーも、監督も、彼らにやらせようと思っている。
そして、でももしかしたら、それが自分の逃げかもしれないことも、きっと気づいている。

このマンガの続く先で、その葛藤を見るのが、とってもたのしみです。