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ボードゲーム・ストリート 2011

新しいゲームの紹介はいいですね。
「ネッシーを追え!」が面白そうです。

今回、この本を読んでいて気づいたのは、遊んだことのないTRPGのリプレイは、お話として面白いのですが、遊んだことのないボードゲームのリプレイって、実はイマイチではということでした。

リプレイ、もちろん好きなんですよ。でも、ボードゲームって、ルールがわかって、1回遊んでみたからこそ、

「あー、そうそう!!」

というのが出てくるので、遊んでないゲームは、難しいなぁと。
プレイすると、それが出てきて、おもしろいんですけどね。

うーん、でも、田中としひさのマンガとか、「榊涼介&林正之のマルチプレイ三昧」は、おもしろかったんですよねぇ。
もっとも、「マルチプレイ三昧」のゲームは、遊んだことないかというと微妙な気がしますし、田中 としひさのマンガも、リプレイよりは、紹介の方にウエイトが置かれているような感じです。

もしかすると、プレイするまでは、リプレイよりも、紹介記事の方が楽しい気がします。

大井雄紀/グループSNE,安田均,読書グループSNE,サンダーストーン,サンダーストーン完全ガイド,大井 雄紀,新紀元社

サンダーストーン完全ガイドブック

ドミニオンのスピーディさはないのですが、まぁ、違いが明確に出ていて、これはこれでありかと思っているサンダーストーンです。

でも、やっぱり、時間がかかるので、ドミニオンほどは、やりこめてないです。
ということで、コレ読んでもあまり何も感じない。
プロモカードも、欲しいかどうかといえば、微妙だったりします。

めんどくさいなぁと思っているところは、モンスターにいろんな種類がいて、それが詰まれていてめくられるまで能力がわからないところですねぇ。
モンスターの能力がわからないと、デッキの組み方の方針が立たない。

もちろん、最初に入れるモンスターの種類が決まった時点で、そこにどんなモンスターがいるのかはわかるので、それを覚えるぐらいまでやり込むのがいいのだと思うのですが、そこまで行くのに時間がかかりそうです。
そこまで行くほどするのか??

だから、やっぱり、「闇市場」以外なら、カードがすべて表向きに見えているドミニオンというのは、本当に、希有なゲームだなぁと思います。

大井 雄紀,グループSNE,安田 均
新紀元社
発売日:2011-01-28

 

小佐野淳,読書図解 中国武術,小佐野 淳,新紀元社,F-Files

図解 中国武術 F-Files22

結局、中国武術は、強いかの?
まあ、わたしら俗人が知りたいのは、そういう話。

この人の書きぶりだと、芸術的な価値、伝統的な価値が大事で、強さを求めていないみたいな……。

うーん、でも武術って、やっぱり身を守ってなんぼだしな。

女神探究会,読書,高平鳴海女神,女神探究会,新紀元社,高平 鳴海,Truth In Fantasy

女神 Truth In Fantasy 35

うーん、思ったよりも読みにくくて時間がかかってしまいました。

いろいろ、発見というか、ツッコミどころはあったのですが……。
ホッとする……それでも、生け贄を要求するのか、マヤの神……とか。

まぁ、女神には、男が昔から女の人のどんなところに弱かったのかというのを、多分、如実に伝えている。そして、それは、今も変わらない気がします。

山北篤,読書図解 水の神と精霊,図解 火の神と精霊,山北 篤,新紀元社,F-Files

図解 水の神と精霊 F-Files21

「図解 火の神と精霊」と対になっている本です。著者も同じ。

火の時と同じように、最後は、水に関係することならなんでもありというスタンスで。
でも、そうすると、海の話も、川の話も、全部ひっくるめてなので、もう、ごったにもいいところです。ちょっと苦しいだろう……。

でも、そこが、飽きなくて良かったかなぁ。

水の神様、精霊というと、女性的なイメージがあったけれど、けっこうそうでもないですね。
海とかは、男神のイメージも多かったです。確かにそうか。